裕里菜 バースデー&ピアノ弾き語り10周年スペシャル記念ワンマンライブ 『秋桜の奏で』~ありがとうの花束を~

秋が深まりつつある10月、と言えば裕里菜さんのバースデーライブ、ということで、都営三田線で日比谷に向かって会場の「銀座ミーヤカフェ」へ。12時開場なので、既に開いており、受付すると概ね席は埋まっている。平和島いさりびの主人と久々の再会して、プレゼント用のメッセージカードを渡されたので記入する。ドリンクは、もちろんビールだよ。そして、定刻の12時30分に開演。
今回はCOVID-19対策の為に、会場の席数を半分に減らし25名限定である。それでも、ピアノ弾き語り10周年のダブル記念ライブという大事な時であることもあって、今回はサポート無しで弾き語りだけで行うという。

第1部。主役の裕里菜さんが登場。まずは、秋らしさいっぱいな定番の曲から歌って、静聴しきりであった。次は、柔らかな雰囲気の曲を歌って、心温まるひとときが流れる。あいさつして、銀座ミーヤカフェでの開催は今回で3回目である事と、それにまつわる話もする。今度は、その話て出てきた曲を歌って、当時を思い浮かべていた様子であった。サポート無しで行うのは、初回の時以来2回目であり、弾き語りだけのサポート無しは初という。さらに、ゆったりした曲を歌って、季節外れながら気分良く。そして、昼なのに夜のムード漂う曲を歌って、ここだけ夜を感じていた。毎年のこの時期の事を語ってから、その想いを起こした曲を歌って、不思議な気分が漂っていた。来場特典の事やCDの事を語って、最後は今年制作の曲を歌って心休まりながら、第1部は締めくくりとなった。
ここで、約20分の換気を兼ねた休憩時間。
第2部。まずは、やや淋しげな曲から歌って、すっかり静まり返るのであった。次は、落ち着きある曲を歌って、半年前の忘れ物を取り戻す。ここでは花の曲を中心に歌う事と、曲制作の話について語ってから、今度は話に出て来た曲を歌って、哀愁が漂うのであった。トークで、歌った曲がコードが難しいのに制作した事を語って、反応がイマイチながら本人は気に入りという曲を歌って、ゆったりと時間が流れる。まだ緊張してると語って、バースデー定番の曲を歌って、しばし感傷に浸っていた。終盤に入り、最新の曲を歌って秋の風情を感じ取ると、最後は明るさ伝わる曲を歌って、静聴モードのまま締めくくる。
あれ、手拍子が飛び交ってるよ。はい、アンコールだよ。その前に、バースデー祝いでケーキが出た。ロウソクの火が消されると、クラッカーの音が響き渡って花束贈呈まで行われたよ。ビールソング等の話を語ってから、それにちなんだ曲を歌って、手拍子を響かせて気分上々になると、トークを挟んで最後は、感謝の気持ちを込めた曲を歌って、約2時間20分のライブは終演となった。
この後は、写真撮影タイムを経て、物販・交流タイムでしばし滞在してから、会場を後にしたのであった。