僕には僕の、ライブ参加のスタンスがある

2020年度が始まって、いきなり非難覚悟で苦々しい内容から始まりますが、正直言うと辛辣で極めて厳しい事なので、あまり言いたくはありませんが、最近のライブの注意事項を聞くにつれて看過できない状況になってきたので、ハッキリと申し上げます。
僕は、2012年から本格的にライブに顔を出すようになり、その度に自身のブログにライブレポを書いております。出演者とは違う、観客サイドでの内容で今日まで続けておりました。僕は「みんなと同じことをしたら、真っ先に弾き飛ばされる」存在であることは、幼少期から痛いほど解っておりますので、他の観客と同じことをやっていたのでは、印象に残らないのは当然と言えるわけです。
さて、そんなライブレポですが、スマートフォンのメモアプリ(Simplenote)を使って、ライブの様子を入力しております。もちろん、ライブを楽しみながら盛り上がっております。これがあるから、ほぼ毎回ライブレポが書けるわけであります。
一方で、ライブの注意事項と言いますと、主に写真・録音・録画の禁止が中心であるわけです。これは、著作権・著作者人格権・肖像権が大きく関わることであり、音楽を生業にしている方々にとっては大事なことと言えます。なので、許可がない限りは必ずやらないという事を守っております
しかし、最近は「スマホアプリ・ゲームアプリの使用禁止」を加えているライブがあります。おそらくは、ライブ中にSNSやゲームに没頭して、出演者の歌や曲を見たり聞いたりしていない観客がいることを意識しての事と考えられます。確かに、ライブに参加しながら出演者の歌や曲を楽しまないのはオカシイことであり、出演者に申し訳ないことであります。
ただ、それを理由にして僕のようなライブの様子をメモする事も一括で締め出すというのは、さすがにいかがなものかと考えます。もし、出演者の歌や曲を楽しんでいなかったら、ライブレポが書けるわけがありません。手書きのメモにすれば、と言いますが、ライブ中は照明を消していることが多く、書くことは困難です。もちろん、他の観客に影響が出ないように配慮して、最近は後ろの方で見たり聞いたりしながら、メモアプリでメモを取るように気をつけております。
約7年半の僕のスタンスを、このような形で拒否するなら、僕も本気で言わないといけません。そこで、2020年度からの参加ポリシーとして、『注意事項に「スマホアプリ・ゲームアプリの使用禁止」が付記されている場合は、参加を無条件で拒否』します。さらに、入場後に前述の注意事項がなされた場合は、即時退場致します。出演者によって、これが続く場合は、完全撤退も辞さない姿勢です。
良好な関係を築いていきたいスタンスでありますので、何卒よろしくお願い申し上げます。