第112回「アニソンやっちゃって!」

新型コロナウイルスの影響で、中止になるライブが続出する中で、こちらは何とか開催できて良かった。雨が降る中で、仕事を終えてから東京メトロ半蔵門線・丸ノ内線、西武池袋線で江古田に向かい、夕食をとってから会場の「江古田club Dorothy」へ。着くと、早速はるるんと話。今回の出演者ボードは、はるるんが書いたという。定刻の18時30分に開場し、受付を済ませる。世間の渦中で、ヲタがそこそこ来てた。待機して、定刻の18時45分に開演。

聖夜 雪乃さん。白一点。白ライト眩い中で、哀しげな曲からハスキーボイスで歌って、手振りして時折軽く手拍子を打っていた。紹介して、横文字が読めないと言いつつ、次はハイテンションな曲を歌って、ライト振って手拍子を鳴らして駆け出すのであった。今度はハイテンポなピアノ曲を歌って、ライトを振って一気に突っ走る。最後は、沈んだ雰囲気の曲を歌って、ライトを振って掛け声を上げて追って手拍子も響かせて気分良く。トークを入れて、締めくくる。
寺井 智子さん(写真下中・右中)。赤ライト眩い中で、まずは知名度高いアニソンから歌って、掛け声を上げて手拍子を鳴らして時折てらこコールも飛び交いノリノリになる。紹介して、次は切なさ漂う曲を歌って、手拍子を響かせて時折ライトを振ってムード良くなってきた。さあ、今度は有名過ぎるあの和風アニソンを歌って、ヲタ定番掛け声に手拍子にてらこコールも飛び交い熱くなっていた。最後は、デュエット曲をソロで無理くり歌って、ライトを振って掛け声を上げて手拍子を小刻みにガンガン飛ばしてきた。

七瀬 なつきさん(写真下中・右)。ピンクライト眩い中で、軽く紹介して、まずはポップで可愛さアップな曲から歌って、手拍子を鳴らして掛け声を上げてヒートアップしていた。次は、知名度高いアイドル曲を歌って、ヲタ定番掛け声に手拍子を響かせて華やかになる。改めて紹介して、今度はよく歌う曲を歌って、手拍子が飛び交い掛け声を上げてハレーションを起こして、最後は可愛さ満開なハイテンポ曲を歌って、手拍子を小刻みに掛け声を上げて時折なつきコールも飛び交い晴れやかになった。
川瀬 奈津さん。直前に到着。軽く紹介して、まずはパワー感じる曲から歌って、掛け声を上げて手拍子を鳴らして突っ走りにかかる。改めて紹介して、次は明るさ感じる曲を歌って、掛け声を上げて手拍子を打って緩やかに駆け抜ける。今度はよく聞くあのアニソンを歌って、手拍子を響かせて掛け声を上げて時折手振りしてブッ飛ばしていた。告知してから最後は、オリジナル曲を歌って、掛け声を上げて手拍子が飛び交い驀進していた。

井口 妃夏さん(写真下中・左中)。まずは、明るさが突き刺さる曲から歌って、掛け声を上げて手拍子を鳴らして駆け出す。次は一転して、ゆったりした曲を歌って、場が静まり返るのであった。今度は爆速な曲を歌って、手拍子を小刻みに追って掛け声も上げてブッ飛ばしていた。最後は、懐かしの晴れやかな曲を歌って、手拍子が飛び交い掛け声を上げてノリノリになる。
寿々木 はるかさん(写真下中・左)。今月も、赤で決める。まずは、パワフルな曲から歌って、掛け声を上げて手拍子を鳴らして赤く燃え上がっていた。紹介してから、次は度々聞くあのアニソンを歌って、掛け声を上げて手拍子を小刻みに熱さみなぎるのであった。今度は、爆速ダンス曲を歌って、掛け声を上げて手拍子が飛び交い情熱的になっていた。最後は、今回出演してないレギュラー出演者のオリジナル曲をカバーで歌って、掛け声を上げて手拍子を小刻みに時折ヘッドバットしてジャンプしてキックして、終わりを惜しまんとばかりに燃え上がって、約2時間10分のライブは終演となった。なお、聖夜 雪乃さんと川瀬 奈津さんは早上がりのため、終演後の物販は行わず。
この後は、撮影タイムを経て、物販・交流タイム。チェキ撮影で賑やかに、話も弾んでいた。しばらくして、会場を後にしたのであった。