夜のお茶会 Vol.22

2019年も残り1ヶ月という土曜日の夜は、「おなかいっぱいになるライブ」がある。東京さくらトラムと日暮里舎人ライナーで日暮里に向かい、近くの銭湯でゆったりしてから、18時過ぎに会場の「日暮里プロモボックス!」へ。しばらく待って、定刻より5分遅れの18時50分に開場する。受付してから夕食タイムが始まり、そして定刻の19時に開演となった。だが今回は、いつもいるはずの柚戯さんがいない。それでも、MCの桃海さんが、あいさつと注意事項アナウンスを進めるのである。
オープニング。主催の手料理紹介をしてから、出演者全員登場で軽く紹介する。
神崎 由衣さん。紹介して、まずは切なさ漂うバラードから歌って、静聴モードになっていた。一転してパワフルな曲を歌って、掛け声を上げて手拍子を打って調子付くと、最後は最近よく歌うアニソンを歌って、手拍子を鳴らして掛け声を上げて何故か唐揚げコールもやって突っ走りにかかる。告知してから締めくくる。
桃海さん。紹介の後に程々にトークしてから、男性アイドルしばりで歌うと語ってから、まずは本人に似合わなさそうな優雅な曲から歌って、すっかり静まり返るのであった。次は悲壮感漂う曲を歌って、前にも増してどんよりな雰囲気を醸し出していた。今度は「男装」アイドルの曲を歌って、周りが静けさに包まれていた。海外の想い出を語ってから、ジャニーズの懐かし曲を歌って、不釣り合いなダンスをして傍観していた。歌った曲と配信ライブを語ってから、最後はメドレーで歌って、軽く手拍子を打って時折掛け声を上げて駆け抜けるのであった。
神夜 零さん。寂しげな曲が流れ、登場して舞踊すると場内に響き渡る歌声に聞き惚れるのであった。次は悲壮感漂うハイテンポ曲を歌って、刀を出して突っ走りにかかった。最後は、有名過ぎるアニソンを歌って、体を張った踊りに激しさが加わった。

彪音さん。まずは、夜のムードにピッタリな曲から歌って、軽く手拍子を打って時折掛け声を上げてノリノリになるのであった。紹介してから、次から恋愛ソングという事で、色香漂う曲を歌って、手拍子を鳴らして明るくなってくると、今度は晴れやかなハイテンポ曲を歌って、掛け声を上げて手拍子も響かせてブッ飛ばしていた。トークを挟んで、平和を祈るという曲を歌って、手拍子が飛び交い掛け声を上げて時折手振りして気分良く。告知してから、最後はお決まりのあの曲を歌って、掛け声を上げて手拍子を鳴らして明るさいっぱいにしたのであった。
百華繚乱。神崎 由衣さんと神夜 零さんのペアが、プロモボックスのステージで久々に共演する。和洋の服装というチグハグ感なコンビで、ミュージカル風にダンスする。紹介してから、まずは自然の中という雰囲気の曲から歌って晴れやかに始まり、しばらくすると悲しげなムードに変わって沈んでいって、さらにおどろおどろしさを強めて悪夢の一幕を演じると、切なさ漂う曲を歌って、刀を持って殺伐とした雰囲気で舞踊して、有名な和風アニソンを歌って、迫力満点で体を張った演技で見事に締めくくったのであった。
エンディング。今回は過去史上、最もコンパクトな内容と語る中で、出演者全員が再登場して感想と告知して、終演となった。次回は、来年の2月29日(土曜日)である。
この後は、撮影タイムと物販・交流タイム。チェキと会話で楽しく、早く終わったので、終了も21時45分まで。さて、片付けに移って見送られて、会場を後にしたのであった。