姫乃 たま 活動10周年記念公演「パノラマ街道まっしぐら」

渋谷区文化総合センター大和田 さくらホールけい・ぐらんで 平成最後の4連夜!! Vol.4
ついに、「けい・ぐらんで 平成最後の4連夜!!」も最終夜、この日に姫乃 たまさんが活動10周年と共に地下アイドルにピリオドを打つ。これは、絶対に行くしかない。平成の終わりを惜しむかのように雨が降る中で、都営バスで池袋駅東口経由で渋谷駅に向かい、会場の「渋谷区文化総合センター大和田 さくらホール」(写真上)へ。17時開場なので既に開いているし、今回は事前チケット購入で全席指定。物販コーナーで、チェキ券と新譜CDを買って席で待機。定刻より10分遅れのの18時10分に開演。暗くなった直後に、会場に拍手が沸き起こってきた。

姫乃 たま 活動10周年記念公演「パノラマ街道まっしぐら」主役の、姫乃 たまさんが青ベースのオリジナルデザインワンピースで登場。軽くあいさつして、明るさいっぱいな曲から歌って、手拍子を打ってオリジナル旗を振って気分良く。改めて紹介して、次は掛け声でチャージして、やや落ち着きある曲を歌って、手拍子を鳴らして小走りに駆け抜ける。今度はハイテンポな曲を歌って、手拍子を響かせて突っ走りにかかった。ここで、ギターの澤部 渡さん、ベースの清水 瑶志郎さん、キーボードの佐藤 優介さん、ドラムの佐久間 裕太さん、パーカッションのシマダボーイさんが加わり、晴れやかなムードの曲を歌って、手拍子が飛び交い活気が付いてきた。そして、リズム感満開な曲を歌って、手拍子を打ってノリノリになる。さあ、旗を持って緩やかな曲を歌って、旗を振って観客も見事に合わせていた。バンドメンバーが引いてソロになり、トークで曲リリースなどなどを語る。続いては、彼女の世界ならではの曲を歌って、手拍子を打って時折手振りして楽しく。次は即効性があるという曲を歌って、手拍子を鳴らして異世界を楽しむのであった。一転して、まったりな曲を歌って、場が静まり返るのであった。

姫乃 たま 活動10周年記念公演「パノラマ街道まっしぐら」 祝い花ここで、ゲストキーボードとして、曲制作を担当した長谷川 白紙さんが登場。さて、流された感じの曲を主役がバックで歌って、ダンサーが舞踊する。主役が引いて、長谷川 白紙さんが主役の曲を弾き語りで歌って、ダンサーの舞踊がムード良く。
主役が、黄色ベースの大漁旗ワンピースに衣装替えをして登場。そして、大仕掛けと共に「ゴキコン」こと、劇団ゴキブリコンビナートも登場。陽気な曲を歌って、手拍子を打って派手にやってくれた。次は、振り付けあるあの曲を歌って、手拍子に振り付けと主役のペンギンダンスも加わりノリノリになっていた。今度は、お祭りな感じの曲を歌って、手拍子を鳴らして大はしゃぎ。さらに、あの主役を呼びかける曲を歌って、手拍子を小刻みに例の呼びかけも加わり爽やかになり、大仕掛けを引いてゴキコンが客席でパフォーマンスする。
ここで、主役がここまでの経緯を語り、やっと地上に出たと述べる。ゲストコーラスの、宮崎 奈穂子さんが登場。バンドメンバーの演奏も加わり、まずはパワー感じる曲から歌って、手拍子を打って突っ走りにかかる。次はやや暗めの2曲を歌って、場が静まり返る。最後の曲に移る前に、全体撮影タイム。さて、晴れやかな曲を歌って、手拍子を響かせて掛け声を上げて大盛り上がり。さあ、クライマックスが近づいた。ゴキコンが大仕掛けと共に現れ、主役がショルダーキーボードを持って、ゲストやバンドメンバーの紹介をしてから、ゴキコンがパネル等をバキバキに破壊。さらに、主役が何故かショルダーキーボードを振って、パネル等をガンガン壊しまくった。エンドロールが流されて、締めくくる。
と、思いきや手拍子が止まらないが、これでホントに終わりだよ。こうして、約2時間余りのライブは終演となった。
この後は、物販・交流タイム。チェキは当然だが長蛇の列。それでも、素早くやっていたので、すぐに自分の番になった。久々に会った時は、本当に嬉しかったよ。そして、21時前に会場を後にしたのであった。