すずき まひる 『最初で最後のワンマンライブ』

初台 the DOORS今日は平日でありながら、とても大事なライブがある。「まひるん」こと、すずき まひるさん(写真下)が、この日をもって約7年間のライブ活動から引退する為にワンマンライブを開催するのだ。仕事を終えてから、東京メトロ半蔵門線・都営新宿線で新宿に向かい、甲州街道を歩いて途中で夕食をとってから、会場の「初台 the DOORS」(写真上)へ。開場15分前に到着すると、既にヲタが数人待機中であった。定刻の18時30分に開場。入場はチケット番号順で、ライブ物販での手売りチケット(僕はこっちだよ)から受付して、その後に他のチケット等の受付に移った。下り階段途中にある色紙に、メッセージを書いてから中へ入ると、前物販でCDとチェキ券を買う。待機中は、大半が赤・白・黒のオリジナルTシャツを着ているヲタの会話が止まらない。そして、定刻の19時30分に開演。

すずき まひる 『最初で最後のワンマンライブ』淋しげな曲が流れて、主役の すずき まひるさんが登場。歌い始めると、赤ライトを振って手拍子を鳴らして、時折手振りも加わり気分良く。次の曲を歌うと、ヲタ定番掛け声に手拍子が響き渡り、追ってまひるんコールも飛び交う。紹介してから、御礼とここまで歌った曲について語る。まひるんが水を飲むと、お約束の「飲んでる姿も、小悪魔~」。続いてハイテンポな曲を歌うと、ヲタ定番掛け声に手拍子小刻みにヘッドバットにジャンプと大暴れ。今度は程々のテンポの曲を歌い、ヲタ定番掛け声に手拍子にまひるんコールと熱くなった。トークで、よく歌うカバー曲について語る。
ここからは、オリジナル5曲を続けて歌う。まずはヘビーな曲を轟かせて歌い、掛け声と手拍子を高らかに響かせヘッドバットやって火をつける。次はやや明る目の曲を歌い、ヲタ定番掛け声に手拍子にまひるんコールと賑やかになる。さらにハイテンポな曲を歌い、ヲタ定番掛け声にまひるんコールに手拍子小刻みに追ってヘッドバット加わり突っ走る。今度はやや切なさ漂う曲を歌い、手振りに掛け声に手拍子が飛び交いタオル回しにヘッドバットと駆け抜ける。締めは淋しげな曲を歌い、掛け声を高らかに手拍子も鳴らしてヘッドバットしてヒートアップした。
これだけ突っ走ったので、ここで5分休憩を入れる。

まひるんへの祝い花再開すると、まずはゆったりな曲を歌い、今までの熱さから一転して場が静まり返る。ここからは長めのMCで、作詞をする為にライブを卒業すると明かして、咽喉部の病気に悩まされた末にドクターストップがかかった事から引退を決意したという。そして、これまでの活動ならびに世話になった方々への御礼、さらに今後の事を述べるのであった。
さあ、ここでオリジナル3曲を歌う。まずは爆速な曲を歌い、掛け声に手拍子に手振りにもみくちゃやって暴れだす。次はさらに爆速な曲を歌い、手拍子小刻みに掛け声にヘッドバットと場内がもっと白熱する。そして最後の曲を歌い、手振りにステップにまひるんコールにヘッドバットにもみくちゃと、これでもかと盛り立てヒートアップして終わりを惜しまんとばかりに燃え上がるのであった。歌い終わると、まひるんが引く。

すずき まひるさんこれで、終われるわけがないよね。もちろん、アンコールだよね。まひるんコールも飛び交って、主役が再登場。歌おうかと思ったら、待ったがかかる。何かと言えば、まひるんのバースデーなのだ。ということで、サプライズ祝いを行ってから全体撮影タイム。さて、アンコールは大驀進な曲を歌い、ヲタ定番掛け声に手拍子にまひるんコールにヘッドバットと大暴れして、熱を帯びたまま締めくくるのであった。
あれ、照明が暗いままだよ。と言うことは、またアンコールだね。またまた主役が登場して、ハイテンポな曲を歌うと、手振りに掛け声にヘッドバットにまひるんコールにもみくちゃにステップと大いに盛々にやりまくって、約1時間半余りのライブは終演となった。
この後は、物販・交流タイム。チェキはスゴイ長蛇の列で、かなり待ったのである。それだけ、まひるんは1人1人の交流を大事にしてるのだな、と改めて感じたよ。そして、僕の番が来て、ようやく会えた。終演から、約1時間半かかったが、待ったかいがあったよ。僕の後ろも、まだまだ列が絶えない。物販終了のアナウンスがかかる中で、会場を後にしたのであった。