SCREW UP Vol.​49

LIVE HOUSE 獅子王​年度の境目の、3夜連続ライブ参加。中日の年度末は、久々に会うバンドグループが出演するライブ。都電荒川線で庚申塚に向かい、夕食に立ち寄ってから徒歩で会場の「LIVE HOUSE 獅子王」(写真上)へ。18時30分開場なので既に開いており、受付してから入ると、予約を入れたLend HeliosのヴォーカルのLENさんに会った。そして、定刻の19時に開演。
Spider Lilly。メンバーは、ヴォーカルのMONOさん、ギターのSATSUMAさん、ベース兼ヴォーカルのMutsumiさんの3人。今回は、サポートドラムを加えた4人体制。手拍子が鳴らされる中で、メンバーが登場。いきなり奇声を上げて歌い、掛け声を上げて頭を揺らして突っ走る。次の曲も奇声に始まり、手を上げジャンプして手拍子に掛け声と大暴走。トークで花粉症と惣菜パンの事を語り、今度は2回目という曲をノーマルな声で歌い、ヘッドバットして再び奇声を上げて適度に駆けて、追って手拍子も鳴らす。告知してから、終盤は手拍子が高らかに鳴る中で一層驀進して歌い、手を上げヘッドバットして掛け声を加えると、最後の曲はステップを踏んでヲタ定番掛け声を上げて青ライト掲げて、とどまる事を知らず突っ走る。
Lend Helios。ヴォーカルのLENさん、キーボード・コンポーザーのじん(ねこ科)さん、サポートギターのMayto.さん、サポートベースのAKiさん、サポートドラムの5人体制。バンドにしては、しっとり感ある曲で始まり、手拍子を鳴らして緩やかに駆け出す。次の曲は、いつものバンドの調子に戻し、手拍子を高らかに掛け声を上げてテンポも上げて手振りも加えてヘッドバットする。紹介してから、桜が散っている事を語る。続いては、ハードでロックな曲で掛け声に手拍子と熱くなり、ついに煽りがかかる。さらに、やや重さを感じさせる曲を歌い、掛け声と手振りに手拍子とノリノリになる。告知してから、変化を匂わせる。終盤は、澄んだ雰囲気の曲を歌い、時折爆走して手振りに掛け声に煽りと気分良く。締めくくりは代表曲を歌い、掛け声に手拍子に大暴走してヒートアップした。

SCREW UP Vol.​49FAKE ISLAND。ヴォーカルのYuuri Bjouxさん、GrowlのEricaさん、ギターのMatsumotoさん、ベースのHARIBOWさん、ドラムのReijiさんの5人。奇声を上げて歌い始めると、ヘッドシェイクにヘッドバットと発狂して、手を上げ掛け声を上げて異世界の雰囲気を漂わせる。次の曲は振動を轟かせ、手拍子を鳴らしてメリゴーしてヘッドバットも加えてと大はしゃぎ。紹介してから、続いても爆音を轟かせ、掛け声を高らかに奇声に乗ってヘッドバットやってベタベタ感モリモリに。さあ、今度の曲はジャンプする中で歌い、手を上げて掛け声を上げてヘッドバットして濃密に盛り上がる。ここで改めて紹介してから、これだけ濃厚になっても物足りないという。終盤に入り、次の曲を演奏するとヘッドバットに手拍子を響かせ、歌うと手振りに加えて、もみくちゃやって暴れまくる。最後の曲も、筋金入りファンが爆速メリゴーで暴れまくって、掛け声に手振りにもみくちゃとハイテンションになって、極めつけは胴上げと、もう止められない止められない、完全にブレーキが壊れた状態だ。
KASSTRICK BACTERIA。ヴォーカル兼ギターのKasstrick Shownさん、ギターのAiraさん、サポートベースのjun-junさん、サポートドラムのHirokiさんの4人。何故か、ピアノの演奏で淋しげな雰囲気で始まった、かと思ったらバンドらしい雰囲気に変わってメンバー登場。そして、爆音を轟かせてヘッドシェイクを始めると、最初の曲から奇声を上げて爆走して、ヘッドバットに手振りに掛け声と突っ走る。次は、やや落ち着きある曲でジャンプして軽くヘッドバットして手拍子を鳴らしてノリノリになる。紹介してから、今年に第7期のメンバー体制に入ったと語る。体力使い切れと言わんばかりに、続いては弦楽器を轟かせた曲でジャンプして手振りして掛け声を上げて熱くなる。さらに、次の曲でガンガン加速させて、ヘッドバットにヘッドシェイクに手振りと駆け抜ける。これでもかと煽り立てて歌い続けると、ヘッドバットに手振りにステップと白熱してくる。最後の曲は、手振りと掛け声を出し合ってから、演奏するとメリゴーにヘッドバットと暴れ、ヘッドシェイクに手振りと限界超えて大驀進して、終わりを惜しまんとばかりに熱くなって、3時間余りのライブは終演となった。
22時を過ぎている中で、物販・交流タイム。LENさんに会ってから、巣鴨を後にした。