第226回 ふたり芝居

新中野ワニズホール前回に続いて今回も出演者のお誘いで、「ふたり芝居」に再び。昼過ぎに会場の「新中野ワニズホール」(写真)へ。14時30分開場なので、受付は始まっている。しばし待って、15時に開演。いつものように、オムニバス形式3本立て。

「オールナイトイッポン#0」
出演は、島根 渉さんと箱田 怜音さん。とある、レンタルビデオ店の休憩室。後輩が、かなり久々にスタイル変えて飛び込んだ。あまりの変わりように、先輩は後輩である事が分からず、話していくうちにやっと理解する。何でも、後輩は過去を捨てて来たという。そして、先輩を思ってある物をあげるが、勧誘まがいに気まずい雰囲気が漂うのであった。

第226回 ふたり芝居「ワンフレーズ」
出演は、咲音 あきさんと井若 夕貴さん。とある事がきっかけで、引きこもりになった女性を訪ねてきたのは、その子の元クラスメイト。何とか回復を願い手を打つが、手ごわく自殺まで言い出す。なかなか外に出ようとしないため、ついに断念して帰りかけた時に、CDを見つけ再生すると2人揃って陽気にノリノリになるが。

「193」
出演は、田村 沙知さんと啓さん。しがない女漫画家とロボット男の同居生活。漫画を描いているがアイデアが浮かばず、締切はとうに過ぎてイライラする中で、ロボット男の言動に怒りをぶちまけるのであった。険悪な空気でトゲトゲしい状態となった時、さらに追い打ちをかけるような、ある事が。

終演後、改名後初めて、咲音 あきさんに会う。しばし嬉しかったよ。