HIBRID 2マン LIVE REPLIC∀×RIZMICSIA ~HIBIKI生誕祭 “響かなければ全額返金” ~

Live House FNV7月最後の日曜日は、かなり久々に新宿東側のライブハウスに行く。都営バスで日清食品前に向かい、徒歩で会場の「Live House FNV」(写真上)へ。18時30分開場なので、既に開いている。最前列に陣取ってスタンバイして、19時に開演となった。
RIZMICSIA。前が空きまくっていたので、前寄せから始まる。2曲連続で加速して、明るく盛り上がる。紹介してから、これが初の2マンであることを語る。次の曲は、ヲタモード全開でヲタの定番掛け声が飛び交う。さらに、畳み掛けるようにヲタ全開で驀進して、ヘッドシェイクも飛び出す。後半は、オリジナル曲で駆け出す。最初から掛け声が響き渡り、途中でヲタ2人が暴れ、これに加えてジャンプに掛け声連呼にメリゴーと大はしゃぎ。最後は、ヲタの調子でまたまた賑わった。約45分間の演奏は締めくくった。あれ、アンコールが。で、アニソンを1曲飛ばして主役につなげる。

HIBRID 2マン LIVE REPLIC∀×RIZMICSIA ~HIBIKI生誕祭 “響かなければ全額返金” ~REPLIC∀。ヴォーカルのHIBIKIさん、ギターのTOMOYAさん、ベースのREIYAさん、サポートドラムの4人体制。チャイムが鳴って登場するという、変わった展開で進める。観客の最前列は、なぜか女子たちである。ただ、僕は一時不調になって休憩。数曲歌い、日本の音楽界を危惧して演説、それはロックを盛り上げる為の訴えであった。さあ、演奏が始まると「試合」と称して観客が揉みくちゃに大暴れするではないか。掛け声にヘッドバットも手拍子も標準装備で、バリバリに白熱する。ここで、バンドメンバーの紹介を行う。でもって、恒例のアレをやってから締めくくった。ここで、HIBIKIコールが飛び交う。アンコールだね。HIBIKIさん1人だけ登場、その後にバースデー祝いサプライズで残りのバンドメンバーも登場する。アンコールは、またして「試合」が始まり、観客が揉みくちゃを繰り広げる。
最後は2組のバンドが登場すると、またしてバースデー祝いを行う。そして、コラボ演奏で掛け声最高潮にヘッドバットも手拍子も限界までボルテージを上げて、終演となった。
撮影タイムで、RIZMICSIAのみ、REPLIC∀のみ、合同の順で行う。さあ、物販・交流タイム。場所が狭いため、チェキ撮影はステージにて行われた。そして、いいムードで新宿を後にしたのであった。