平日のPOPSライブ 「空色のメロディー #86」

川口 Live Space CAVALLINO今回は久々に埼玉県川口市へ向かうこととなった。仕事帰りに歩いて東京駅に向かい、JR京浜東北線で川口へ行って、コンビニで夕食を調達してから、会場の「川口 Live Space CAVALLINO」(写真上)へ。入口付近には、既に数人の待ち客がたまっていた。そして、定刻の18時30分に開場となり受付を済ませると、物販コーナーで裕里菜さんと会った。裕里菜さんで予約を入れているので、ここは敬意を払ってビールをオーダーしたのである。そして、定刻の19時に開演。
サポニンさん。ギター弾き語り。かなり前に、ここで会って以来。いきなり、欲望ぶち撒けの曲から始まる。トップで客が行けないと愚痴られた事、桜が散った光景を見た事を語る。次は、年度末にちなみ別れの曲。ここで、月一に新曲をリリースすることを語る。続いては、子供時代の故郷(青森県)が嫌いな事から制作した曲、さらに贅沢病な曲を歌う。ボイトレ5年だが、何かが足りないとつぶやく。最後は、芝生をネタにした曲で締めくくる。
裕里菜さん。ピアノ弾き語り。まずは、春にちなんだ曲から始まる。次も、ゆったりした風船の曲を歌う。紹介後、新曲は初の魚の曲で鰯をネタにしている。そして、やはり外せない、待ってましたのビールの曲が続くのである。まったりした曲に、手拍子響く陽気な曲で、観客も歌いながら盛り上がる。告知を済ませると、最後は夜にピッタリの曲で締めくくった。

平日のPOPSライブ 「空色のメロディー #86」浜砂 成美さん。ピアノ弾き語り。まずは、ゆったりした曲から始まる。紹介後、この日が関東ツアー初日である事を語る。次は暗めの曲を歌い、しんみりとする。続いては、好きだから不安になるという事を書いた曲を歌い、さらには、この季節に合わせた曲、歌いたい気持ちをストレートに伝える曲を歌う。告知後、最後は今の状況と心境をつづった曲。
あじあん*たむ。ピアノの中田 朝子さん、ヴォーカルの高橋 アスカさんの2人ユニット。今年の5月で結成3周年。明るくテンション高めの曲から始まり、手拍子が加わる。一転して春にピッタリ、ゆったりな曲を歌う。紹介後、セットリストは年度末にちなみ、別れをテーマにしていると語り、グダグダトークを繰り広げる。ここで、トークのネタからカバー曲を歌う。続いては、またハイテンションな曲で手拍子が飛び交い、掛け声まで乗る乗る。告知後、最後は再会を願っての曲で、締めくくり。
で、終わらない。手拍子が止まらない。と、3月生まれの高橋 アスカさんのバースデー祝いサプライズが行われる。アンコールは、明る目の出会いの曲で手拍子響く。これで約3時間45分のライブは終演。
物販・交流タイム。ここはやはり、裕里菜さんとサポニンさんに会うのである。明日も仕事なので、手短に済ませて帰宅したのであった。