仕事帰りに、アキバをぷらっと

須田町交差点から眺める秋葉原長いこと、ずっとライブレポがほとんどの状態になっているので、遊び人の生活がどうなっているのか気になるところと思うので、どうでもいいという声を吹っ飛ばして書くことにしよう。
現在のライブ参戦というスタイルを確立させる前は、過去記事を見た方は分かると思うが秋葉原を拠点に、メイドカフェの常連として楽しんでいたのである。
2012年5月までは千葉県香取郡多古町に住んでおり、これ以降の約半年間は東京都台東区西浅草に移って過ごしたのであった。2012年12月に東京都新宿区に拠点を移してからは、現在のようにライブに顔を出すという楽しみ方になった。まあ、移り住んだことだけが要因ではないけどね。
で、今日は仕事帰りに日本橋から神田を経て、秋葉原へと歩いていったのである。フライヤー配りの女の子が多いのは、メイドカフェが増えた頃と変わらないが、飲食店が増えているのが目につく。また、メインストリートは明るいが、裏通りに入ると以前ほどの明るさが感じられず、やや寂れた様子が伺えた。度々行った時に覚えがある店も、いくつか無くなって別の店に変わっていたりする。アキバといえど、無常を否応なく感じさせられたのである。
あの頃は、青春の幻影だったのだろうか。かなりトウが立った青春だが。