『Kawasaki DREAM Vol.22』

四谷LOTUS月最後もライブがある。仕事帰りに半蔵門線で九段下、都営新宿線で曙橋、夕食後に徒歩で会場の四谷LOTUS(写真上)へ。18時10分開場なので既に始まっており、受付を済ませて会場へ。しばらく待って、5分遅れの18時35分開演。
黒田 あずささん。ピアノサポートと共演。曲紹介後に歌い、次は自分でもお気に入りの乙女心な曲を歌い、続いては甘さたっぷりな曲を歌う。告知は、年末年始のライブ。ここで、1年ぶりに歌う暗めの曲を、しっとりと歌う。最後は年内に間に合った新曲で、自分のカラーを出したということで明るく歌う。手拍子響き、締めくくり。
Rino(りの)さん。ギター弾き語り。やや太めの突き抜けるかのような声で歌い始める。紹介後、今日で歌い納めにして封印するという曲を歌う。ここで出身は異なるが上京したグラドルを想う曲と、夏を題材にした季節外れなバラードと歌い続ける。今年初めに活動休止していたが、最近活動再開した。告知後、最後はCD収録曲。
Michiko(みちこ)さん。ギターサポートとの共演。洋楽カバーから歌い始める。紹介後、雨にまつわるオリジナル曲を美声で歌い、今度は邦楽カバー曲と洋楽カバー曲と続けて歌い、手拍子を誘って陽気に。告知は、バックコーラスをしている為に、ライブ共演について。ここで、最新のオリジナル曲。母が画家でポストカードも販売している。最後は、初めて手掛けたオリジナル曲。

柳下 綾子さんTWO SIDES。ヴォーカル担当のAMILLYさんとピアノ担当のMAIさんの2人ユニット。邦楽カバー曲から始める。紹介後、オリジナル曲を4曲歌う。まずは、両親への感謝の曲から。次は最新曲で大人の恋愛曲で歌うのは2回目。続いて幸せを考えた時に作った曲。告知は、来月にここで行うライブ。グダグダだったが。最後は、故郷を想う曲で締めくくり。
柳下 綾子さん(写真下)。まずは、タオル回しの曲から始める。まあ、おなじみの曲なので乗っていた。続いて、大人のムードが漂う曲。紹介後、自ら作詞作曲した曲でDVD収録曲に、手振りをして応える。次は、落ち着きのある曲で静まる。ここで、最も定番の自ら作詞作曲しているオリジナル曲。告知後、最後はストレス発散にピッタリな、あのパンチをやる曲で締めくくり。
愛 ゆうかさん。18歳のシンガーソングライター。今回は、サポートバンド3人(ギター、ベース、パーカッション)と共演。夜にのどかでいい雰囲気な曲で始まる。紹介でサポートからツッコミ満載。次は、流れるような気分を醸し出す曲。続いて、やや雰囲気を一転させた、しっとりした曲。告知は、来月の川崎でのライブと、年明けの1月26日の3マンライブ共演者(黒田 あずささん、TWO SIDES)が登場してグダグダトークショー。ここで、アップテンポな曲で、手拍子響く。サポートバンドメンバーの紹介を行ってから、最後は陽気にテンション高く手拍子飛び交う気分いい曲。
終演後は、物販・交流タイムでしばし過ごしてから、帰ったのであった。