アニソンウンドウ☆スピンオフ Vol.41

新宿MERRY-GO-ROUNDいつもなら、明治通りから新宿MERRY-GO-ROUND(写真上)に行くのだが、近場の銭湯に寄ったために南下する状態で向かうことになった。
開場は17時なので、既に開いている。受付を済ませて中に入ると、予約を入れた神崎 由衣さんと会う。開演時刻まで余裕があったので、話も。さあ、17時30分に定時開演。
MCのwak!さん。季節先取りなのか、水色ワンピース。まずは、いつものように注意事項のアナウンス。それを済ませると、「ぴこぐらむ」としてソロで歌い始めると共に、手拍子にのって場内がにぎわう。相方のあいたんは演劇の為、まだ復帰していない。wak!さんは「ラブライブ! を踊ってみた」の動画をアップしている。続いてボカロを歌い、最後はアニソンウンドウのテーマソングと順調に始めた。
パラダイス長沢さん。黒ジャケットに白黒縞ズボンという、実にさっぱりしたスタイルである。周りから「パラダイス」コールと共に、出演者の黄色い声が。おかげで周りに調子を狂わされいた。はね返すかのように、異様にテンションを上げている。次の曲で調子を取り戻し、手拍子響く。最後は直前のライブで歌った曲で締めくくり。
次はお待たせ、神崎 由衣さん。赤チェックのチョッキに同色ミニスカート。2曲連続でテンション高めにステップも見事に決めて、手拍子もあわせて小気味良く。トークでは、近所の生活ネタと8月に迫っているワンマンライブの準備話も。最後は、意外にしっとりなボカロを歌った。本人曰く「事故った」と。それに、歌詞が飛んじゃったよ。どうしたのかな?
長月 舟(ながつき しゅう)さん。赤パーカーに黒シャツ黒ズボンで、モデルガンを振りながら歌う。名前から「おふね」と呼ばれる。続いては2曲連続で歌う。まずは宇宙をテーマにした曲、夜にピッタリだ。次の曲もまた、規模の大きい曲。手拍子も澄んで聞こえるのは、気のせいか。最後は、オリジナル曲をギター弾き語り。ところが、音が出ないアクシデントが発生して遅れが生じる。それでも、軽快な流れに手拍子が飛び交う。
Kasumiさん。白黒肩だしワンピース。このライブは初出演だ。声楽を学んでいる。流れるような曲に、聞きほれるひとときで始まった。梶浦 由記さんの曲が気に入りで、続いて2曲連続もしっとりな曲、のちパワー溢れる曲と歌った。最後は、盛り上がる曲をチョイス。

アニソンウンドウ☆スピンオフ Vol.41づかちょさん。定番かつ鉄板のガチャピンスーツ。懐かしのアニソンから始める。今回は「おそ松縛り」でチョイス。「おそ松さん」が終わって惜しがっていての事だった。2曲連続で歌う。次は方向をガラリと変えて歌う。最後は、燃えつかす為に、全力バタンキューで突っ走った。
Aimiさん。白黒燕尾スーツにショーパン。ペース度外視で、いきなり突っ走った。まだ3回目の出演ながら、ソロ活動は今回で休止。緊張状態で息切れしていた。次は、落ち着きつつもパワーある曲をチョイス。そしてテンション高めの曲でにぎやかに。最後は、気に入りの曲。ただ、夜勤で終演まで滞在できず。
miTSUyaさん。黒猫耳パーカー黒ズボン。最前列には男性陣が集結して、もう乗りに乗っていた。2曲連続で歌う。アニソンライブは出演頻度は高めだが、アニソンウンドウの出演は、久々だという。アニソンウンドウのオリジナル曲をwak!さんと同様に歌った。
シフォンロール。2人ユニット。白い服は共通で、桜井 たまさんは黒コルセット赤チェックスカート、ツグミ あいりさんは茶コルセット白スカート。まさに戦闘コスである。それに相応しいハイテンションな曲から歌い始める。続いてパワー溢れる曲。間奏が約1分と長めの曲であるために、その間にフライヤー配りまでやってのけた。次はアニソンライブでよく歌われる曲を歌った。
囲碁。2人ユニット。白服黒ズボンと黒服黒ショーパンという、名前通りの組み合わせ。何と、正座しながら歌うのだ。トークからは、普通に立った。マトモに進めているのか戯れるのかグダグダな中、次は手拍子が心地良い曲、さらに手振りも。最後は、見事なまでに歌とコーラスを合わせて路線を貫いた。
舞音 -Mai-ne-。黒服をベースに、リーダーの新屋 水美(しんや みなみ)さん、沼倉 章子(ぬまくら しょうこ)さん、山口 瞳さんの3人ユニットで登場。拠点は幡ヶ谷。定番アニソンのロックアレンジから始まった。違和感あったのは気のせいか。次は3人見事に揃って歌う。トーク後は、オリジナル曲を歌う。これは、動画も配信している。最後は、また定番アニソンのロックアレンジ。
仁平 アキヒロさん。黒シャツ紺カッターに赤ズボン。好きな作品から2曲、特撮から2曲歌う。前半からガンガン飛ばす。今回は、たまに歌詞が飛んだという。後半は、バラードから始まった。ライブ締めくくりの曲は、残りのパワーを出し切らんとばかりに、最高のテンションで歌った。
こうして、約4時間50分のアニソンライブは終演となった。
この後は、物販・交流タイムだ。観客としてきている、以前に会ったアニソンライブ出演者もいる。明日は仕事なので、早めに帰宅。みなさ~ん、楽しい夜をありがとう!!