Music My Letter ~ぼくらのメッセージ~ Vol.4

新宿 MERRY-GO-ROUND今回のライブは、「通常の15分ライブのあとに、お手紙を読んで一曲思い入れのある曲を歌う」という今までに無いスタイルであった。場所は、アニソンライブの頻度が高い「新宿 MERRY-GO-ROUND」。結構早く着いたので、近くのそば屋で夕食後、18時に開場。観客より出演者が多い気が。まあ、いいか。18時20分に開演。
このライブのMCは「はるる」こと、水無月 はるかさん。白いワンピースで可愛かった。ライブの注意事項を伝えた後、いよいよスタート。
づかちょさん[ライブタイム]。江古田で顔を合わしたことはあるが、いつものスタイルではなく、黒ジャンパーに黒ズボン。で、何といきなり演歌、しかもジェロさん縛り。メッセージ性のある曲ということで、3曲セットで歌った。ジワーッと伝わるねぇ。
美雪さん[レタータイム]。白い服にジーンズのメガネっ娘。手紙の内容は、働かない上に金を借りまくって返そうとしない彼氏への怨恨話。そして歌も、それにちなんだ曲で鬱憤晴らしをやってのけた。
予約を入れた、神崎 由衣さん[ライブタイム]。黒服にグレーワンピース。連続で2曲歌った後のトークは、長い爪でコンビニで会計した時のハプニング。さらに、1曲歌って後半に備えた。
ゆっきぃさん[レタータイム]。男性である。黒服白Tシャツに黒ズボン。手紙の内容は、バツイチの結婚生活話。カーステレオの曲をめぐった争い、アニソン好きな本人とバンド曲好きな元妻という大ギャップ。その時にかかった曲を2曲連続で歌った。彼曰く、このライブハウスでは有名という。
「せなっち」こと、幸村 星奈(ゆきむら せな)さん[ライブタイム]。「Dear’s Next Dive」のシスター。黒ワンピース。愛知県豊橋市が拠点。普段、ユニットやバンドで歌うことが多いためか、ソロは久々で緊張していた。アニソンを主に歌う。次はカバー曲を歌った。
紗鳥 響(さとり ひびき)さん[ライブタイム]。このライブの主催で「Dear’s Next Dive」のブラザー。燕尾服にジーンズ。かつては愛知県豊橋市にいたが、現在は都内が拠点。歌うのであるが、落ち着かない様子。演出か、はたまたマジか? 次はシスターとデュエット。これで前半は終了。

Music My Letter ~ぼくらのメッセージ~ Vol.4かなり早く進んだためか、時間調整タイム。紗鳥 響さんが、手紙の存在を熱く語る。中身が濃いのだよ、これが。それでも時間が余る。ここでテンポ速めの曲を歌った。
づかちょさん[レタータイム]。いつものガチャピン上着に替えて、手紙を読む。内容は、遊びすぎた少年時代から学生時代、それがゆえの家族との衝突、そして現在の歌手活動への足がかりについて。歌は親の影響だという。読み終えると、ジェロさんの曲を歌う。
美雪さん[ライブタイム]。まずはカラオケの収録が無く、幸運にも音源入手ができたために歌えた曲。次はオリジナル曲をアカペラで。これは、勉強のために作詞作曲したという。最後はカバー曲で締める。
神崎 由衣さん[レタータイム]。実家の岐阜県高山市での彼氏との生活、すれ違いばかりで放置され、ついにお気に入りのバンドグループのライブが地元に来た時の出来事で、上京を決意した話。読み終えると、その時の曲を歌う。締め方がお茶目だったが。
ゆっきぃさん[ライブタイム]。手紙にまつわる曲をチョイスしたものの、2曲は静かめでしっとりし過ぎたため、最後はテンション高めの曲を持ってきた。
幸村 星奈さん[レタータイム]。ブラザーに今まで言わなかった過去の話。ブラザーが上京した時、その後のブラザーの事について語った。そして歌うが、途中でブラザーが出没してデュエット。
紗鳥 響さん[レタータイム]。さすが主催とあって話のネタが尽きないので、3つに絞ったという。1つめは自らの夢を熱く語った後に、アカペラで歌う。2つめはこのライブハウス、新宿 MERRY-GO-ROUNDでのエピソードを語り、1曲歌う。最後は、来場への感謝を語り、締めくくりの曲を歌って、このライブを華麗なまでに締めくくった。
なお、kitsuneさんは出演キャンセルとなった。
終演後は、物販・交流タイム。出演者との交流に沸き立っていたひとときであった。そして、撤収コールがかかり外に出ると、雨が降っていた。みなさ~ん、楽しい夜をありがとう!! 最後に、一部の出演者の写真をギャラリーとして載せるよ。