A for-Real Present’s Vol.54

四谷 LIVE INN MAGIC引越後の筋肉痛が続く10月最後の夜は、防衛省前のライブハウス「四谷 LIVE INN MAGIC」(写真上)でのシンガーソングライターたちが集結する、ライブに参戦する。
今回は、ちょっと早めに着いたのだが、開場予定の16時50分まで時間があるので待機する。もう既に行列はできているが。
17時20分、開演。オープニングアクトの、毒Rock団(どくろだん)から。ギター弾き語りとドラムの男性2人組。動物被りパーカーで登場。ユニット名に似合わず、哀愁あふれる曲から始める。そして、一気にヒートアップという展開に。
紗矢 佳奈さんに続き、青羽学園は、正規メンバーはヴォーカル担当の紗々美 ゆみさんとギター・コーラス担当の青羽 俊輔さんの2人。それにサポート3人を加えた5人組で登場。まさに、学生バンドを思わせる雰囲気で盛り上がった。
榎 ありささん。赤いワンピースで小悪魔スタイル。関西弁が出まくる神戸娘である。キーボードとギターのサポートと共に歌い、しんみりと気分良く。

A for-Real Present's Vol.54予約を入れた、佐々木 かのさん。黒いドレスで色気出しという、ママシンガーとは程遠いスタイル。さらに彼女にとっては、やや遅めのバースデーなのだ。ベースサポートと共演。ここで新曲を披露したのだが、これが過去のイメージを覆すおどろおどろしい内容であった。もしや、今までのイメージを壊したかったのかな? あとは、いつもの雰囲気に戻して歌ったので、気持ち良く締めくくれた。
MCS(ミクス)。「Mobius-Cosimic-Sounds」の頭を取ったユニット名。ヴォーカル担当のRiOさんと、ギター担当の龍子さんの2人組。最初だけRiOさんがソロで歌った。コウモリを思わせる小悪魔ワンピースで。2曲目からは龍子さんが加わった。後半、Rioさんは虫羽付きの緑ワンピースに衣装替え。ハロウィンづくしの曲でまとめた。ただ、後の予定上、終演まで滞在できない。僕は、休憩中に会うために駆け付けたよ。
柳下 綾子さん。オレンジとんがり帽子、白服にオレンジ系のミニスカ。セクシーハロウィンとは、このことである。手振りを交えて、観客をガンガン煽る。曲の度に、作った想いを語る。彼女の曲を何度も聞いている僕にとっては、どれも定番だ。最後は、彼女主催ならアンコールに必ず歌う、毎度の手振り曲。
あぽろん。キーボード・コーラス担当のみうら りょうこさんと、ドラム・ヴォーカル担当の三田 結菜さんに加え、サポートベースの3人組で出演。渋谷で会って以来、かなりのブランク。バンドなので雰囲気にギャップがあって、立って欲しいとムチャぶり炸裂。
最後は、主催のA for-Real。が、開始前に弦が切れるアクシデント発生。ヴォーカル担当の庄司 みずきさんはセーラー服に紺色ミニスカ、ギター担当の杉山 直生さんは熊の着ぐるみ。そしてムンクの面を付けたサポートドラムの3人組で登場。太い歌声で夜更けの場内を盛り上げる。中盤から何を思ってか、客から受け取ったネギを振り回す。最後は、セーラー服を脱いで白いセクシーナース服に衣装替え。さらに白熱した。
この異様で熱い、約5時間半のハロウィンライブは終演となった。
物販・交流タイムだ。しかし、かなり押したため25分しかない。バタバタしながらの出演者と交流を楽しみ、四谷を後にしたのであった。
みなさ~ん、楽しい夜をありがとう!! 最後に、物販時に撮影した一部の出演者の写真を、ギャラリーとして掲載する。