Music Jam Vol.16

AKIHABARA MARZ日曜日の未明に炭火焼鳥の食べ放題という、愚かな事をやったおかげで起きたのが10時過ぎという、大間抜けな遊び人。もちろん、疲労回復していない上に胃もたれという、おまけ付きで出かける準備をした。
都営バスで新宿伊勢丹前まで行き、都営新宿線で新宿三丁目から岩本町へ向かった。あとは、秋葉原駅に向かうだけ。今回のライブは「AKIHABARA MARZ」(写真上)で行われる。僕のブログを見ていれば察しはつくと思う(←それよりタイトルに書いてるだろうが!?)が、毎月最終日曜日の恒例ライブ「Music Jam」(写真下)があるのだ。開場は11時15分なので、あと少し待てば受付が始まる。
今回の出演者だが、前回とは大きく入れ替わった感じありありだった。何しろ、今回の出演者の中で前回(先月)の秋田犬夜公演に出ていたのは、水野 鈴菜さんとカズヲさんだけ。アクシデントの影響がいかに大きかったかうかがえる。まあ、それは置いといて。
11時25分、開演。まずは男装チックなmamiさん。ヴォーカルで2曲。出演前にDVDの映像が流れたが、その収録された曲も歌われた。
次は今回の「本推し」の水野 鈴菜さん。いきなり時差ボケをやってくれた。ハロウィン仕様だが、光る角は演奏中は気が散るのでオフ。オリジナル曲中心だが、1曲はカバー曲。今後レパートリーを増やすとのこと。
そして、前回も盛り上げてくれた「白一点」のカズヲさん。Music Jamでは少数派のヴォーカル出演だが、台風の目とも言うべき目立つ存在、これからが期待できる。もちろん、観客も盛り上がる。

Music Jam Vol.16会うのはかなり久々(約1年半前)という、橋爪 ももさん。ギター弾き語り。あのヌルヌルなトークとドロドロな曲。でも、なぜか最後は元気になるという意味深シンガーである。
矢吹 望さん。かなり久々の出演。最初にヴォーカルで後はギター弾き語り。かなりブランクがあったが、それを感じさせないほど。
最後は、ちょめぱんださん。あいさつは「こんぱんだ〜♪」である。ピアノ弾き語り。終わるのが惜しいほどに心温まる曲で場を和ませ、気分よく締めくくった。
続いては、抽選会。グダグダであったが、何とか進行した。結果は1回目で大ビンゴ!! ようやく出演者サイン入りのリーフレットをゲットした。
そして、待望の物販・交流タイム。今回は写真やCDを買いまくった。でもって、最初に出演していたmamiさんのCDとDVDのセットが売上200枚を目標に掲げているが、ライブ時に97枚売れていて、僕が買った時点で中間点の100枚目。これは記念すべきことである。さらに、大半の出演者との話に時間が過ぎるのを忘れていた。
そのうちに、スタッフの撤収コールが。次を期待しながら秋葉原を後にした。最高の昼になったねぇ、ホント。