汁なし坦坦麺・廣島どらごん、見参

汁なし坦坦麺・廣島どらごんなにか変わったものがあると、どうしても気になる遊び人。それも、仕事中に街中を歩いている時でも、である。そんな中、関東に初進出したという「汁なし坦坦麺・廣島どらごん」(写真)に行ってみた。西早稲田子育地蔵尊の向かい側にある。なお、店内は撮影禁止なのでゴメンナサイ。
さて、店内に入ると食券売り場がある。汁なし坦坦麺の並は600円、大盛は700円、特盛は800円。もちろん、他にもあるが詳しくは実際に店に行ってちょ。さらに、ご飯1杯がついてくる。また、100円追加すれば、ご飯のおかわりが自由なのだ。
まずは、入口近くのご飯を茶碗に入れる。カウンターの上にザーサイがあるので、それをかけると旨さが増す。そして、待望の汁なし坦坦麺とご対面。20回以上かき混ぜてから食すべしというそうだ。確かに、下にタレが溜まっている。よくかき混ぜて食べる。まさに、麻(しびれる)辣(からさ)(=マーラー)の美味さ。好みに合わせてラー油や香醋をかけても良い。ラー油は激辛もあるが、かなり辛いので気をつけて少しずつかけること。汗が吹き出る辛さ、これがたまらない。で、麺を食べたら終わりではない。残ったタレをご飯にかければ、坦坦ご飯になる。だから、100円の追加で「ご飯のおかわり自由」を頼むことを強くすすめる。目一杯、堪能して大満足。これからのムシムシした季節にピッタリだ。