仕事帰りに近くのラーメン店、用心棒II階へ

用心棒II階のラーメン20時前に仕事を終えて職場を後にして向かった先は、最近になってオープンしたラーメン店「用心棒II階」である。こともあろうか、場所は「天下一品」高田馬場店の直上なのだ。
窓には、下の天下一品を圧倒するかのごとく、二郎系ラーメンの特徴である黄色の背景に、インパクトあるデカデカとした文字で「ラーメン 用心棒 ニンニク」と書いてある。早速入ると、入口が異様に広い。食券を買うのだが、断り書きの内容によると、なんと並でも倍近い量だという。オーソドックスに「ラーメン」(写真)にする。680円である。席はカウンターだけで、目の前には番号が書かれている。
食券を渡すと、麺を茹でにかかるそうだ。で、目の前のこの番号が、とても重要なのである。なぜか。実は、麺が茹で上がってトッピングにかかるときに、具をどうするか聞かれるからだ。その時に、どの客かを番号で判断しているのである。具のトッピングは、野菜まし、ニンニク、アブラ、辛ショウ(辛く味付けした生姜)があり、全て欲しい時は「全部入り」と頼めば良い。しかも、具のトッピングで値段が変わらないから「お得度」は大きい。もちろん、「全部入り」にした。
さあ、ついに対面。もやしどっさり。麺も太め。食べごたえ十分だ。ニンニクと辛ショウが横に入っているから、よく混ぜる。まあ、もやしをある程度食べてから混ぜることをすすめる。ただ、もやしにはアブラがかかっているから、それも考えて味わおう。スープに馴染ませながらドンドン食べる。くせになる味だ。これでも十分満腹になる。これが麺大盛りだったら、どうなっていたか。