トイレットペーパーが買えるありがたさ…

東日本大震災の後、店頭から消えた物の一つ、トイレットペーパー(写真)。今日の時点であと1ロールしかなかったので、自宅近くの薬店でトイレットペーパーを買いました。
1~2週間前であれば全くない状態であったのが、今ではいつも通りの状態になっており、普通に買えました。震災直後の買いだめパニックは何だったのか、と思わずにはいられません。不必要に買いだめをしても、何のメリットも無いという事でしょう。被災地のように、甚大な被害でなければ、しばらく待てば元通りになるものです。
もちろん、僕は買いだめをしていないし、以前に書いたように自動車のガソリンも無くなりかけた時に給油していました。
被災地の皆様は、まだまだ不自由な生活をされており、日常に戻るまで時間を要しますので、こうして日用品を買えることを当たり前だと思わず、ありがたく感じなくてはならないと思います。