下北沢 Voice Factory Presents Live

下北沢 Voice Factory今日は、夕方になって西早稲田から副都心線で渋谷へ行き、京王井の頭線で下北沢へ。吉祥寺寄りの出口から南西へ、小田急線方向へ行った後に少し離れるように曲がると、今回のライブ会場「下北沢 Voice Factory」(写真上)が見えてきた。
18時に受付は始まっているので、早速予約で入れている、Lively Trippers の予約表から僕の名前を見つけてチェック。入場料・ドリンク代の計2000円を払って地下の会場へ。
会場内はやや狭いにもかかわらず、すし詰め状態ほどに満員であった。始まる前から、前では妙な盛り上がりが。今日のライブは4組(写真下)が30~50分の持ち時間で公演する。
18時30分、開演。まずは、Breath Edge から。なんと、半年ぶりに行ったという。バラードで始まり、落ち着いた雰囲気で進んだかと思いきや、加速なおかつノンストップで飛ばしまくっていた。前にいる客も飛ばしまくりで、上半身裸になってバカ騒ぎしているではないか。終われば何事もなかったかのように半分近くの客が退場。
次は、佐川 亮さん(シーマン(ザ・シーマンズ))。カバー曲から始めたが、客が少なくなって、曲との調和でまったり感が強まった。あとは、ザ・シーマンズの曲をソロで歌った。
後半に入り、あるひの は、男女混合でありながらメインのヴォーカルが男性という珍しいグループ。客はやや増えて、少しずつ賑わってきたようだ。この調子でラストを迎えたい。

下北沢 Voice Factory ライブ(13/03/17)さあ、お待たせしました。待望のバンドグループ、Lively Trippers ついに登場!! もちろん最前列で見る。今回は、MoMokaさんとHIROさんの2人だけ出演。と、MoMokaさんがタンバリンを忘れるハプニング。でもって、ワンマンライブの時とは一転して落ち着きのある服。演奏がギターだけであったため、ほとんどをアコースティックバージョンで歌ったが、なかなかである。また、落ち着きがあるからタオルの出番は無いと思いきや、MoMokaさんの「甘い!!」の一言で一蹴。クルーたちだって、タオルの出番を待ち構えているのである。僕だってそう。おかげでワンマンライブの勢いが再現できたと思う、たぶんね。
途中の野球ネタ話で、2人は巨人ファンであるが、メンバー唯一の関西人は阪神ファン。誰かは分かるね。とにかく、彼らは野球が大好きなのである。言うまでもないが、オリジナル曲いっぱいの内容は素晴らしく、みんな大盛り上がり。そして、21時30分に終演。
Lively Trippers は来月に秋葉原でライブが行われる。遊び人のクルーとしての大航海旅は、まだまだ続く。