アイドルぷらす Vol.1

大塚Hearts+複数のアイドルが集まるライブに行くのは、かなり久々である。もちろん、今年初だ。
場所は、大塚駅から北西方向に3分ほど歩いたところにあるライブハウス「大塚Hearts+」(写真上)である。ここで行われた「アイドルぷらす Vol.1」(写真下)に「むっちゃん」こと、すずき むつみさんが出演するためである。言うまでもないが予約は済ませておいた。13時30分にオープンのはずだが、準備が延びているためか受付開始は15分遅れであった。また、時間帯が昼ということもあり、観客は少なめであった。
14時。オープニングアクトの ATARU☆ROCKさんが登場し、見切り発車的に緊張感満載で歌ったのであった。終わると、MCの土屋 有里花さんが今回のライブの概要や注意事項などを述べて、アイドルたちのライブがスタートした。
まずは第1部、神崎 由衣さんから。黒いゴスロリで登場。いつもながら、前の数人は盛り上げ役である。3曲歌ったあと、相方を呼んだのである。そう、次は百華繚乱(2人)なので、神夜 零さんが来たのである。この時点では、まだまだまばらだ。そして、むっちゃんの登場!! 露出大きめのピンクのドレス。徐々に盛り上がりを見せてきたようだ。僕は前の方でにいたが、後ろはというと「しんみり」であった。ワンマンの時とほぼ同じ曲なので、うまくのれるのだ。
終わると、ロビーにてここまでの出演者による物販・交流タイム。そして休憩である。ちなみに、むっちゃんは夜には別の場所でライブがあるために、このライブに最後まで滞在できないのである。話すなら、この時しかチャンスはない。当然、顔合わせ。うれしいなぁ。
第2部は、オープニングアクトをつとめた ATARU☆ROCKさんから。本来は、姫乃 たまさんが出演することになっていたがキャンセルとなったため、再び登場することになった。相変わらず飛んでいたが。次は大田区発のアイドルユニット、つばさFLY(2人)。観客がやや増えてきたのか、「YUKI」と書いたうちわ型のライトを持った客がいたのか、盛り上がりに厚みを増してきた。さらに、カラフル作業着で登場の、ゆるめるモ!(5人)。なんと、新メンバーが加わっての初ライブという。1人だけワイヤありのマイク。動きはすごかったが。
このあとは、物販・交流タイム。ユニットであるためにロビーは大わらわ。観客も日暮れとともに、さらに増えてきたようだ。
第3部は、中高生バンド・ユニット 姫☆carat(5人)から。前後の準備に時間がかかったため、ゆっくりできたが。で、登場したときでもすごかったが、さらにすごかったのが前述のように15~18歳という、外観の大人っぽさとのギャップのすさまじさ。次は、小春 with 石野 瑠見(小春は2人)。なんでも、写真集を出しているという。僕にとっては「初」の顔合わせだ。

アイドルぷらす Vol.110代の可愛さいっぱいの物販・交流タイムも動きがとれないほどの盛り上がりぶり。
第4部は、MCの土屋 有里花さんの前半出演。日本語の曲名の歌で始まった。この頃になると、前は完全にヲタエリア。ここまで鳴りを潜めていたヲタたちが、ついに本領発揮とばかりにヲタダンス。続いて、幸野 ゆりあさん。なんと「復活!ミニスカポリス」に出演していたそうだ。途中脱ぎのすごいパフォーマンスを見せてくれたぞ。1曲だったのは惜しいけど。出演前に見たときは客かと思った。そして、野原 みゆうさん。え、ガソリンを補給だって? 客からの突っ込みにもこたえてくれたぞ。
ロビーではチェキなどで盛り上がる物販・交流タイム。そして、最終部を迎えた。
今回で最後のライブという Chappi☆さん。熱烈なファンたちが前半分まで集まって、大声援。もちろん、ヲタダンスも迫力満点。締めくくりは、MCの土屋 有里花さんの後半出演。英語の曲名の歌を届けた。ヲタたちの勢いは止まらない。かなりバテてきているようだが、終了まで止まるわけがない。こうして約6時間に及んだアイドルライブは終了した。次回は3/30に開催するという。どんな顔ぶれになるのかナァ。