年末の帰省前日、約1年ぶりに平和島 いさりびにて夕食

今年は、新型コロナウイルス(COVID-19)に振り回されて厳しいながらも、コロナワクチン接種が行われて何とか過ごせている状況という中で、仕事納めで帰省前日という今日、昨年に続いて夏帰省時には行けず約1年ぶりに「平和島 いさりび」で夕食をとることにしたのであった。もちろん、事前にマスターに連絡を行っている。仕事を終えて自宅に戻り、準備を済ませると都営三田線・浅草線を経て京急線で平和島に向かい、「平和島 いさりび」へ。
以前より約1時間の早着でテーブル席に通され、まずは久々のアルコールということで、生をオーダーする。お通しが来てから、毎度のように頼む「気まぐれ5点盛」が来て大喜びする魚好きの僕であった。追加で「豆富サラダ」、このあたりは定番といって過言で無い内容だよ。その頃、とんだ酔っぱらいが喚きながら店を出て行ったそうだ。
気分良く呑んで食べていると、客が数人新たに入店してきた。ただ、助っ人が来ていないので一部の食事ものはオーダーできない。と、「海老刺身」が来る。見事な捌き方で、身の甘みが何とも言えない逸品だったよ。さらに、「爽快いさりびサワー」でガンガン飲みまくり、「ホウボウの中華蒸し」でほどよい身の熱通りに酔っていた。ここで、ライブがあったときに頼んだことのある「海苔チーズ」を追加する。あ、生がもう一丁来た。どうやら、助っ人が来たようだ。
さあ、いよいよ終盤というところで「もやしガーリック炒め」で野菜を満喫し、仕上げは「あら汁」。なぜか、飯物無しでしみじみと味わって、1時間40分ほど過ごしてお勘定。気分いいままに、京急線で羽田空港に向かったのであった。いつもマスターには、感謝ですよ。