ATreat presents “Eroded weekend” day.2

2021年最後は、ATreatのアーティストライブで締めくくる。しかも、新宿歌舞伎町の中にあるライブハウスで、場所は久々だが今回は姉妹店である。東京さくらトラムと都営バスで日清食品前に向かい、会場の「Shinjuku HEIST」へ。以前に行った「Shinjuku club SCIENCE」の直下に、新しくできたライブハウスだ。17時開場なので、既に開いている。受付して中に入ると、いきなり前物販中のAYAKA UEHARAさんと会った。しばらくして、定刻の17時30分に開演する。

TINY RAFT(タイニーラフト)。ヴォーカル兼ギターのMariさん、ベースのyu-kiさん、サポートドラムの3人体制。まずは、懐かしのアニソンから歌って、ミョーな雰囲気になっていた。次は、ハイな気分な曲を歌って、時折手拍子をして脳内を明るくしていた。今度は、爆速なロックを歌って、ブッ飛ばしてきた。さらに、パワー感じる爆速な曲を歌って、ガンガン加速している。そして、ハイテンポながら落ち着きある曲を歌って、静聴しきりであった。紹介してから、ハードでダークな曲を歌って衝撃を与えて、切なさ感じるハイテンポ曲を歌って落ち着くと、最後は夜のムード満開なリズム感ある曲を歌って、気分ノリノリで締めくくる。
MARY。ヴォーカル兼ベースのマリコさん、ドラムのぽち。さんのペアで登場。前奏してから、まずはスローペースな色香漂う曲から歌って、異様な空気が包み込む。紹介してから、サポートギターとしてJunkbarのTOMOさんが加わり、次は明るさ伝わる曲を歌って、時折手拍子して気分がのってくる。今度は、ハイテンポでリズミカルな曲を歌って、手振りして応える。さらに、甘さ感じる夜にピッタリな曲を歌って、時折手振りして手拍子を打って場のムードが変わる。紹介して、ハイテンポなロックを歌って、手振りして手拍子を小刻みに飛ばしてきた。最後は、陽気なハイテンポ曲を歌って、手振りして手拍子を小刻みに熱くなるのであった。
AYAKA UEHARAさん。ギター、パーカッションサポートを加えた3人体制。まずは、切なさ強めた暗めの曲から歌って、場が静まり返る。次は、春を先取りした程々のテンポの曲を歌って、手拍子を鳴らしてノリノリになる。今度は、明るさと陽気さ感じる曲を歌って、手拍子を響かせて気分上々になる。紹介して、熱さ全開なハイテンポ曲を歌って、手拍子が飛び交い賑やかになっていた。さらに、爽やかで情熱的な曲を歌って、手拍子を鳴らして晴れやかな雰囲気になる。そして、元気が湧いてくる曲を歌って、手拍子を響かせて場内だけでなくムードまで明るくなってくる。最後は、歯切れ良いポップな曲を歌って、手拍子が飛び交い終始冷めないステージを繰り広げたのであった。
来宮 リュウさん。ギター演奏。サポートドラムのARN(アラン)さんとのペア。軽く紹介して、まずはゆったりで暗めの曲を歌って、場が静まり返る。次は、程々のテンポながら熱を帯びた曲を歌って、静と動が行き交っている。今度は、悲壮感漂う曲を歌って、歌声と演奏だけが響き渡っていた。さらに、淋しげで緩やかな曲を歌って、場内が異世界に染まっていた。最後は、今までの異様さを打ち砕くパワー全開で情熱的な曲を歌って、華麗に締めくくる。
Junkbar。ヴォーカル兼ギターのTOMOさん、ベース兼スクリームのYujiさん、サポートドラムのARN(アラン)さんの3人体制。まずは、爆音轟かせ濃厚なロックを歌って、手振りして驀進していた。次は、落ち着いた感がする曲を歌って、静聴していたが追って手振りしている。今度は、重々しいムードな緩い曲を歌って、しみじみ聴いていた。トークを挟んで楽しい曲を持って来たと言い、緩く見せて爆走する曲を歌って、手振りして陽気にブッ飛ばしていた。何故かチキンラーメンの事を語って、ラーメンにちなんだ曲を歌って、またしみじみから爆走に変わって手振りして熱々にしている。そして、情熱高きロックを歌って、手振りして手拍子を小刻みに燃え上がり、途中で観客やスタッフにツッコミを入れる。最後は、パワー全開なロックを歌って、手振りして白熱して終わりを惜しまんとばかりに燃え上がり、約3時間半のライブは終演となった。
この後は、物販・交流タイム。AYAKA UEHARAさんに会ってチェキとTシャツを買い、会場を後にしたのであった。