Welcome To The kyo-house(≧▽≦) Vol.77

師走の半ば、バンドライブを見に行く遊び人。昼下がりに都営三田線で目黒へ向かい、会場の「目黒ライブステーション」(写真)へ。15時40分開場だが、何故か早目に開いており、受付して中へ入る。開演3分前に、MCによる注意事項アナウンスが行われ、定刻の16時に開演する。バンドライブなので、1組毎に転換が行われ、その前後にはMCが入る。
由常遊戯。僕のお目当て。ヴォーカルの音魅(ねみ)さん、キーボードの柚迦(ゆっか)さん、ギターの醍栖怪(だいすけ)さん、ベースの沁拳(しみけん)さん、ドラムの脳裏魔亜(のりまあ)さんの5人体制。まずは、切なさ感じる曲から歌って、手拍子を打って時折手振りして駆け出す。次は、流れるように晴れやかなハイテンポ曲を歌って、手振りして時折手拍子小刻みにノリノリになる。紹介して、今度は妖しさ漂うあの曲を歌って、手振りに手拍子と突き進む。一転して、緩やかな夜のムードに合わせた曲を歌って、場が静まり返る。告知してから、甘さ伝わる曲を歌って、静聴して気分良くなる。最後は、バンド名そのものの曲を歌って、手振りして手拍子を鳴らして熱くなるのであった。
RaiA。ヴォーカルのJoeさん、ギターのRyujiさん、ベースのTakaさん、ドラムのKazuさんの4人体制。軽く紹介して、まずはただひたすら驀進しまくりな曲から歌って、場が静まり返る。次は、程々なテンポでリズム感ある曲を歌って、静聴するのであった。紹介して、今度はロックながら爽やかな曲を歌って、場の空気が変わった気がする。さらに、明るさと柔らかさが混じった曲を歌って、手拍子を鳴らして場のムードが変わる。トークを挟んで、3.11の後に想いを馳せて制作した曲を歌って、しんみりしてくる。コロナ禍の中で制作した曲の事を語ってから、ハイテンポでロックながらポップな曲と元気が湧いてくる感のする曲を歌って、しみじみと静聴するのであった。メンバー紹介して、最後はバンドの色「青」にちなんだ曲を歌って、静まり返ったまま締めくくる。
ZipRipFuzZ。アトラクションミクスチャーポップスバンド。ヴォーカル兼キーボードのKieWendy(キエウェンディ)さん、ギター兼ラップのHIRO666さん、ギターのRYOTAさん、ベースのツカサキ凛さん、ドラムのギリペニさんの5人体制。と、ファンと思われる前の観客が総立ち。まずは、気合の一撃な軽い曲を歌って、燃え上がる。直後に、明るさ全開なハイテンポ曲を歌って、手拍子小刻みに手振り加わり突っ走る。次は、異世界な雰囲気の曲を歌って、手振りして手拍子小刻みにガンガン突き進む。コール代わりの手振りして、今度はロックで奇声上がる曲を歌って、手振りしてミョーなムードが漂う。紹介と告知して、ロックでやや緩やかな曲を歌って、手振りしてブッ飛ばしてくる。さあ、爆速混じりのハイトーンな曲を歌って、手振りして頭もガンガンしてきた。さらに、爆速しまくりな曲を歌って、手振りしてムードに流されている。最後は、激しさ全開な曲を歌って、手拍子を響かせて手振り加わりジャンプにステップにヘッドバットまでして大賑わいであった。
Thunderwarrior。ヴォーカルのサンダー提督さん、ギターのHALさん、ベースのケニーさん、ドラムのアレクサンダーさんの4人体制。まずは、爆速メタル全開で奇声上げる曲を歌って、驀進していた。次は、やや重さ感じる爆速ロックを歌って、加速しまくっている。紹介してから、今度は重低音を轟かせて体感させて奇声上げる曲を歌って、時折手振りしつつボディブローを場内に与える。さらに、リズム感あるメタルを歌って、時折手振りして男の味な雰囲気が滲み出る。ダークでハイテンポなメタルを歌って、静聴しつつも突っ走る。年賀状ネタを語ってから、濃厚なロックを歌って、場内をイイ意味でベタベタにしてから、爆速盛々メタルを生声と奇声を混ぜて歌って、熱さを増し増しにする。告知してから、最後は冬の雷とばかりに轟かせて歌って、男のメタルの真骨頂を見せ付けて締める。
DEAD de Japón(as.DEAD END)。ヴォーカルのtake-chan、ギターのgen-chan & hide-chan、ベースのkyo-chan、ドラムのkaz-chanの5人体制。まずは、地響き轟かせた程々のテンポなロックを歌って、静まったままである。次は、ダークでハイテンポなロックを歌って、時折腕をグルグル回して突っ走る。今度は、テンポ良いややポップがかった曲を歌って、気分良くなるのであった。紹介してから、歯切れ良いロックを歌って、静聴しつつもノリノリであった。さらに、落ち着きある重々しい曲を歌って、夜のムードに合わせていた。軽くトークを挟み、夜にピッタリなポップ曲を歌って、感じ良くなるのであった。最後は、ハイテンポで軽快なロックを歌って、ハイテンションな気分で締めくくる。
SLAM CAVALLEY(スラムキャバレー)。ヴォーカルのKYOJIさん、ギター兼ヴォーカルのKAZUTOさん、ギターのSHINGOさん、ベースのJUNZOさん、ドラムのハプニング武田さんの5人体制。まずは、場内を響かせたハイテンポなロックを歌って、いきなりボディブローをかますのであった。次は、爆速で重々しいロックを歌って、ブッ飛ばしにかかる。紹介してから、今度は柔らかくもハイテンポなロックを歌って、静まりつつも時折手振りする。さらに、流れる雰囲気な曲を歌って、時が過ぎるのを忘れさせる。さあ、ハイテンポなロックを歌って、ヘッドバットしてノリノリになっていた。告知してから、程々のテンポなロックを歌って、静聴しつつも手振りで応える。最後は、駆けるような感じの曲を歌って、突っ走る気持ちを保ったまま、トリにつなげる。
Coven Japan。ヴォーカルのTakaさん、ギターのToshikuni Komuroさん& Akihiro Itoさん、ベースのShunsuke Oikawaさん、ドラムのKen Niwaさんの5人体制。まずは、やや暗い雰囲気な曲から歌って、手振りして温まる。紹介とトークを挟んで、次はダークでハイテンポな曲を歌って、手振りして追ってヘッドバットやって爆走するのであった。今度は、やや明るさ感じる程々のテンポな曲を歌って、手拍子を鳴らして手振りして調子良く突っ走るのであった。トークと告知を挟んで、しっとりした曲を歌って、場が静まり返る。一転して、激しさ全開なロックを歌って、手振りする。最後は、切なさ漂う曲を歌って、手振りしてヘッドバットやって締める。
アンコールは、パワー全開でハイテンポな曲を歌って、手振りして終わりを惜しまんとばかりに燃え上がり、約5時間45分のライブは終演となった。
この後は、物販・交流タイム。だが、お目当てのバンドは物販が無く、出演者とは転換時に会ったので、足早に会場を後にしたのであった。