霜月の唄会 ~芸術の秋、音楽を堪能しよう。~ (佐々木 かのさんのお誕生日を祝う会)

文化の日の今日は、六本木でバースデーライブが行われる。という事で、都営三田線と都営バスで六本木四丁目に向かい、上り坂に喘ぎつつも会場の「ホオキパスクエア」(写真上)へ。早くも多くの観客が待機していた。定刻の17時30分に開場、受付して中に入る。次々と観客が来て、場が賑わってくる。そして、定刻の17時50分に開演。スタッフから、案内ならびに注意事項アナウンスが行われてから始まる。
ゆきの+さん。大阪府出身のギター&ピアノ弾き語り。まずは、ギター弾き語りで生活感ある曲から歌って、心がホッとしていた。紹介と今日の事を語ってから、次は流れるような雰囲気の曲を歌って、気分良く時が流れる。今度はピアノ弾き語りで、明るさを表に出した曲を歌って、静聴しきりであった。さらに、やや沈んだ感じの曲を歌って、場がさらに静まり返る。トークを挟んでギター弾き語りに戻って、バースデー祝福曲を歌って、晴れやかなムードになるのであった。そして、ほのぼのした曲を歌って、落ち着きある空気にしていた。告知をしてから最後は、リズム感ある曲を歌って、時折手振りして軽やかに締めくくる。
ぽっぷこーん☆。はなさん、さとみさんのギター弾き語り20歳ペア。まずは、やや悲壮感漂う曲から歌って、すっかり静まり返る。次は、陽気な気分の曲を歌って、心が躍るのであった。紹介と主役のバースデー祝いと好きなアルコールを語ってから、今度は夜のムードに合わせた曲を歌って、しんみりする。さらに、心の傷みを声にした曲を歌って、沈んだムードになっていた。トークでお互いのつながりとユニット名の事を語ってから、はなさんがヴォーカル、さとみさんがギター演奏として、淋しげな曲を歌って、静聴しきりであった。再びはなさんがギターを持って、やや明るさ感じる爽やかな曲を歌って、場の空気が変わってくる。はなさんがギターからタンバリンに持ち替えて告知してから最後は、すごくハイテンションな曲を歌って、手拍子を鳴らしてクリアな気分になって締めくくる。
榎並 はなさん。徳島県出身のギター弾き語り。紹介して、まずは最近制作した夜のムードあふれるハイテンポ曲から歌って、駆け抜ける雰囲気にさせる。トークを挟んで、次はネガティブな気分の曲を歌って、重々しい空気になっている。改めて、紹介と曲の事と2ヶ月前に上京した事を語ってから、今度は切ないラブソングを歌って、しっとり感が漂うのである。さあ、お酒が似合う曲を歌う事を仄めかして、歯切れ良い明るい曲を歌って、場の空気が一転する。あれ、失念した様子。トークを挟んで、濃厚なムードな曲を歌って、夜更けを飾っていた。トークを挟んで、さらに家族を想う曲を歌って、各々の想いにふけってから、最後はリズム感いっぱいなハイテンポ曲を歌って、時折手拍子を打って主役につなげるのであった。
佐々木 かのさん。今回のライブの主役。まずはウクレレを弾きながら、バースデー向けにアレンジした曲を歌って、明るくした。詳しい紹介して、次は御伽噺の想像ストーリーから制作した曲を歌って、しんみりしていた。今度は、ウクレレで制作した一昨日に出来たばかりの新曲を歌って、本人の心の滲み出しぶりを体感する。さあ、ここからピアノ弾き語りで初心に帰る意味を込めて、仕事し始めた頃の曲を歌って、しみじみするのであった。そして、悲壮感を強めた曲を歌って、重々しい雰囲気になっていた。トークを挟んで、子供について制作した曲を歌って、静聴モードになるのであった。告知してから最後は、今までの重々しい空気を吹き飛ばすような元気いっぱいな曲を歌って、手拍子を響かせて気分上々になっていた。
で、終わらないよ。手拍子が止まらない。はい、お約束のアンコールだよ。バースデー祝いのケーキを出して、主役を大いに祝福する。さて、出身地の埼玉県深谷市にちなんだ曲を歌って、手拍子が飛び交い終わりを惜しまんとばかりに盛り上がり、約3時間のライブは終演となった。
スタッフの案内の後、物販・交流タイム。ただ、最終バスの時間が迫っており、手短に話してから会場を後にしたのであった。