A for-Real present’s LIVE Vol.368 『はっぴーはろうぃん お菓子ほしいから仮装します』

駒込でのライブが終わって山手線で大塚に向かい、遅めの昼食をとってから会場の「大塚 Welcome back」(写真上)へ。定刻の15時30分に開場し、受付して少しすると、A for-Realのヴォーカルの庄司 みずきさん(写真下・右から3番目)と会う。しばらくして、定刻より10分遅れの16時10分に開演。
A for-Real ソロ。庄司 みずきさんが、先日にワンマンライブを行った事を述べて、その時に歌った新曲を2曲歌って、静聴しきりであった。トークを入れて締めくくる。
毒Rock団。A for-Realのギターの杉山 直生さん(写真下・一番右)のみ。だが、一時的に体調不良を起こして、休んでいた(←不覚じゃ…)。

彩未 凛さん(写真下・左から2番目)。サポートのギタリスト、まっつんさん(写真下・一番左)と共演。紹介して、まずは深く沈んだ雰囲気な曲から歌って、場が静まり返る。コントなトークを挟んで、次はまっつんさんの弾き語りで、手拍子を鳴らして追って彩未 凛さんが歌っていた。今度は、ポップに弾けたような曲を歌って、手拍子を響かせて気分良く。最後は、ハロウィンらしい爆速曲を歌って、手拍子が飛び交いミョーなムードになっていた。告知してから、締めくくる。
石井 陽子さん(写真下・左から3番目)。ピアノ弾き語り。軽く紹介して、まずは心温まる曲を歌って、静聴しきりであった。改めて紹介して、次はゆったりした曲を歌って、さらに場が静まり返る。トークを挟んで、今度はやや淋しげな曲を歌って、どんよりムードが漂う。ここでヴォーカルとして、懐かしのポップ曲を歌って、手拍子を鳴らして晴れやかになっていた。最後は、何度も作り替えたという曲を歌って、静聴モードになっていた。
A for-Real。サポートドラムのMEGさん(写真下・右から2番目)を加えて、痛過ぎるギタリストを含めた3人体制となる。コントなトークをしてから、まずは爽やかで軽快な曲から歌って、静まりつつもノリノリであった。またコント風トークを繰り広げ、次は大人な世界の曲を歌って、手振りして場をホットスポットに変えていた。制作ネタを語ってから、今度は先日にリリースした別の新曲を歌って、静聴しているのであった。終盤に入り、ドクロな曲を歌って、途中で菓子まきやって追って手拍子を響かせると、最後は、あのネギが出番の定番曲を歌って、手振りして白熱していた。
あれ、アンコールが。物販の告知してから、ガツンとしたロック曲を歌って、熱さを振りまいて終わりを惜しまんとばかりに燃え上がり、約3時間のライブは終演となった。
この後は、出演者の軽いトークと写真撮影タイムを経て、物販・交流タイム。少し過ごしてから、すっかり暗くなった大塚を後にして帰る、50代に突っ込んだばかりの遊び人であった。久々のダブルヘッダーは、結構体に応えた…