まきょことだいすきなお友達 Vol.2.5 ~わっくわく!! ハロウィン祭り編~

10月最後の土曜日は、おさそいで久々のライブ参加の昼夜ダブルヘッダーである。まずは昼前に、東京さくらトラムと山手線で駒込に向かい、会場の「こまごめわいわいほーる」(写真上)へ。既に数人が待機しており、定刻の11時30分に開場。チケットは事前に購入しているので、ドリンク代のみを払って中へ入る。少しして、定刻の11時45分に開演。なお、換気の為に1組毎に5分の小休止が挟まる。
オープニングトーク。主催の、まきょこさん(写真下・後列中央)が登場。紹介、注意事項アナウンス、今回のコスチュームの説明をしてから、いきなりパワー全開な曲から歌って、手拍子を鳴らして突っ走る。次は、パワーと重さ伝わる曲を歌って、場が静まり返るが追って手拍子を打っていた。受付でもらった菓子等の事を語ってから、最後は夜ムードな推しの曲を歌って、時折手拍子を打ってゆったりする。
立岡 小萩さん(写真下・左側前)。パンダの頭をかぶって登場。まずは、ロックでハイテンポな曲から歌って、手拍子を小刻みにガンガン突き進む。暑さのあまり、顔出ししてから紹介と告知を行い、次は幼い頃に聞いた淋しげな夜な曲を歌って、静聴しているのであった。トークを挟んで最後は、タイトルだけ今に合わせたハイテンポ曲を歌って、手拍子を小刻みにブッ飛ばしていた。
あおいさん(写真下・左側後)。奇妙なBGMで登場して、まずは懐かしのアニソンを歌って、手拍子を鳴らして途中で紹介して晴れやかになる。次は、闇なハイテンポ曲を歌って、手拍子を響かせて突っ走りにかかる。トークを挟んで、今度は明るいがミョーな曲を歌って、手拍子が飛び交いノリノリになる。さらに、チョコレート絡みな曲を歌って、手拍子を小刻みに白熱していた。最後は、ほのぼのした明るい曲を歌って、手拍子を鳴らして途中で詳しい紹介してテンション上がる。

Burning Dogs。しんたさん(写真下・後列左)、Yarthさん(写真下・後列右)のペア。今回は、ライブの特性上、犬コスは無しである。まずは、熱さ増々な曲から歌って、手拍子を小刻みに時折手振りしてブッ飛ばしている。トークを挟んで、次は力の限りをぶつけた曲を歌って、手拍子を小刻みに加速を付けていた。トークを挟んで、今度は爽やかなハイテンポ曲を歌って、手拍子を小刻みに突っ走る。最後は、激しく爆速な曲を歌って、手拍子を小刻みに燃え上がる。
クレイジーソルト。クレイジー担当の藤本 葵さん(写真下・右側前)、ソルト担当の斎藤 綾子さん(写真下・右側後)のペア。 紹介と寸劇をしてから、まずは夜の雰囲気な爆速曲から歌って、手拍子を小刻みに駆け抜ける。コントなトークと詳しい紹介して、次はダークでパワフルな曲を歌って、手拍子を小刻みに時折手振りして燃え上がる。今度は、闇なロックな曲を歌って、手拍子を小刻みに時折手振りして大暴れする。最後は、次につなげる意味を込めてカッコ良い曲を歌って、手拍子を小刻みに爆走して主役につなげる。
まきょこさん。奇怪なBGMの後で、何故か顔を黒く塗って登場。まずは、知名度あるアニソンから歌って、手拍子を小刻みにハロウィンのムードを高める。衣装替えとメイクした後の事を含めて紹介して、次はメドレーで、流れるような爆速曲、落ち着きある曲、ハイテンションな曲、懐かしのポップ等を盛りだくさんに織り交ぜて、手拍子を鳴らして賑やかになる。最後は、パワー全開なアニソンを歌って、手拍子を小刻みに時折手振りしていた。
エンディングトーク。出演者全員が再登場して軽く話してから、集合写真を観客たちが撮影して終演となる。せわしない中で、物販・交流タイムが始まる。時間があまり無かったが、おさそいしていただいた、まきょこさんと会えて話せた。そして、14時30分に見送られて、次の会場の大塚へ向かうのであった。