MELODIA Tokyo Presents Halloween event「音日記『狂響の館』〜24p〜」

日暮れが早まっている秋の日曜日、都営三田線と都営大江戸線で西新宿五丁目に向かい、夕食をとってから会場の「Music Bar MELODIA Tokyo」(写真上)へ。18時30分開場で、開いたばかりに到着して受付すると、音魅さんと会う。しばし待機して、定刻の19時に開演。
レイニィさん。定番の覆面で登場して、まずは知名度高い特撮モノから歌って、荒れていた。トークを挟んで、次は重苦しい雰囲気な曲を歌って、場が静まり返るのであった。ドス黒い曲を入れたかった事と人間界と魔界のギャップを語って、今度は奇怪でロックな曲を歌って、熱くなっていた。笑いをとり損ねて、都会の夜を想わせる曲を歌って、場の空気が変わる。最後は、世紀末の時間とばかりに発狂ムードな曲を歌って、締めくくる。
沙奈さん。まずは、明るく可愛さいっぱいな曲から歌って、気分良く駆け出す。次は、やや暗目な曲を歌って、ブルーな雰囲気が漂うのであった。紹介して、今度はロックがかった爆速な曲を歌って、ガンガン突き進む。さらに、落ち着きありつつハイテンポな曲を歌って、心も体もホットになっていた。告知してから、最後は晴れやかな曲を歌って、手拍子を鳴らしてテンション上がり締めくくる。
Melodia rossa。魔王ぜんさんとhijiri(千秋)さんのペア。BGMが流れて、登場する。まずは、魔のムードをガンガン出した曲から歌って、おどろおどろしさを増幅していた。hijiriさんソロになり、次はダークながらポップな曲を歌って、魔がやや和らぐのである。2人揃って紹介して、魔王ぜんさんソロになり、今度はダークでロック全開な曲を歌って、ヘビーな雰囲気に変わる。2人揃って最後は、奇怪さ大放出な曲を歌って、場を闇夜にして締めくくる。

由常遊戯 〜ACOUSTIC〜。柚迦さんと音魅さんのペア。まずは、チャイナのムード漂う曲から歌って、華やかさを振りまくのであった。軽く紹介して、次は情熱的で切なさ感じる曲を歌って、更け行く夜を熱くしていた。今度は、より熱さ増した曲を歌って、手拍子を響かせて燃え上がるのであった。トークで、コスチュームの事と告知を語っていた。さらに、やや明る目な曲を歌って、静聴しているのである。最後は、バンド名な曲を歌って、手拍子を小刻みに楽しさ振りまいて締めくくる。
きーさまさん。期待以上のコスチュームで登場し、まずはパワフルで熱さ増々な曲から2曲連続で歌って、これでもかとブッ飛ばしていた。今度は、テンポ感満載な曲を歌って、手拍子を打ってノリノリになるのであった。さあ、これぞ「きーさまワールド」というべき例の演歌を歌って、手拍子が飛び交い異様なムード漂う。告知してから、最後は懐かしのアニソンのメタルアレンジ曲を歌って、手拍子を鳴らして終わりを惜しまんとばかりに白熱して、約2時間半のライブは終演となった。
この後は、物販・交流タイム。時間が無く、バタついたが、何とか話もできて、少ししてから会場を後にしたのであった。