裏favorite live 6

本来なら8月末に出演予定だったアニソンシンガーが、コロナワクチンの影響で出演を延期することになった事で、待ち遠しさいっぱいにしていた僕であったが、ついに会える時が来た!!
都営三田線と都営バスで高円寺陸橋に向かい、会場の「新高円寺カナデミア」(写真上)へ。ところが、JRの変電所爆発事故でJR線がマヒして出演者が到着せず、予定より1時間繰り下げで行われる事になった。そして、開場1時間以上前からヲタが数人待機していた。17時に開場し、受付して待機。ちなみに、受付は神夜 零さん。そして、定刻の17時15分に開演する。
Opening。MCの、きみえさんが登場し、案内と注意事項アナウンスを行う。このライブでは、まずMCとのトークタイムから始まり、この後に歌うという進行だ。

神崎 由衣さん(写真下)。トークタイムでは、主催はするが出演は初と言い、今日のトラブルの事、このライブの進行について、競馬について、配信ライブの告知についてを話す。
語りを挟みながら歌う。まずは、よく歌う切なさ漂う曲から歌って、手拍子を鳴らして駆け出すのであった。次は、淋しげなハイテンポ曲を歌って、手拍子を響かせてリズム感いっぱいにする。今度は、悲壮感が響き渡る曲を歌って、手拍子を打って重いムードになっていた。最後は、明るさ感じる曲を歌って、手拍子を鳴らしてホッとしたのであった。
風音飛空鳥(カイン・ビクトリイ)さん。トークタイムでは、告知の詳細、歌っている曲について話す。
まずは、旅情を感じる曲から歌って、場が静まり返る。改めて紹介して、次はパワーみなぎる曲を歌って、静聴しきりであった。今度は、流れるような曲を歌って、手拍子を鳴らして突っ走る。トークを挟んで、最後は、武術をしながら歌って、見とれていた。
ここで、1回目の換気タイムなのだが、歓喜と勘違いする頭の湧いたヲタがいた。
鈴音 三葉さん。役者。写真中の看板書きを担当する。トークタイムでは、約1年ぶりの出演で、ライブや舞台の事について、衣装について話す。
軽く紹介して、まずは、激しさを前に出した曲を歌って、手拍子を鳴らしてガンガン飛ばしてきた。次は、哀しげな曲を歌って、手拍子を打って重々しい空気が流れていた。改めて紹介して、今度はパワー全開な曲を歌って、静まっていたが追って手拍子を響かせて白熱する。最後は、晴れやかなアニソンを歌って、手拍子が飛び交い場がハレーションして気分良くなるのであった。
Kanameさん。自由なヴァイオリン弾き。トークタイムでは、イジられている事、告知について、SNSについて、今回歌う曲について話す。
まずは、ヴァイオリン演奏から。重低音を響かせた曲を演奏して静まっていると、次はハイテンポ曲を演奏して手拍子を響かせて途中で歌も挿入して熱さが込み上げてくる。紹介して、今度は知名度高いアニソンを演奏して、手拍子を小刻みに歌も挿入してガンガンにブッ飛ばしていた。さらに、パワー感じる曲を演奏して歌に切り替えて、静聴モードになっていた。最後は、有名過ぎるアニソンを演奏して、手拍子を打って時折手振りして場が燃え上がっていた。
ここで、2回目の換気タイム。出演者との話で賑わっていた。
武井 直紀さん。楽屋の芸人。トークタイムでは、かつて硬式テニスプレイヤーだった事について、新曲について話す。
まずは、夜のムードな爆速曲を歌って、手拍子を小刻みにブッ飛ばしていた。次は、爽やかな明るい曲を歌って、手拍子を小刻みに時折手振りして熱さマシマシであった。今度は、やや切なさ漂う曲を歌って、手拍子を鳴らしてテンション上がりまくっていた。紹介して、このライブの事を語ってから、元気湧き起こる新曲を歌って、手振りして手拍子が飛び交いかっ飛ばしていた。さらに、明るさ満開な曲を歌って、手振りして手拍子を響かせて突っ走る。最後は、気分上々なハイテンション曲を歌って、手振りして手拍子を鳴らして場内を熱々にしてトリにつなげる。
カナリヤさん。トークタイムでは、多忙なバイトの事について、告知について話す。
まずは、懐かしの緩やかな曲を歌って、場が静まり返るのであった。歌う曲の事を語ってから、次は異世界に飛ばされたようなポップ曲を歌って、静聴しきりであった。今度は、晴れやかさを表に出した曲を歌って、手拍子を鳴らして場の空気を変えていた。トークを挟んで、最後は有名過ぎる和風アニソンを歌って、手拍子が飛び交い手振り加わり激しく燃え上がっていた。
Ending。きみえさんが登場し、締めくくりの言葉を述べて、約3時間余りのライブは終演となった。
この後は、物販・交流タイム。しばらく滞在し、完全撤収となったところで会場を後にしたのであった。