A for-Real present’s LIVE Vol.361 敬老の日ぷれぜんつ 200歳まで生きる元気いっぱい我々のライブ 〜僕らはまだまだ幼稚園児〜

秋の3連休の最終日、敬老の日の昼下りに東京さくらトラムで大塚駅前へ向かい、遅めの昼食とコーヒー店での時間調整を行ってから、会場の「大塚Welcome back」(写真上)へ。15時30分開場で開いており、事前に購入したチケットを出して受付を行ってから着席する。今回は、来場者数25名に限定しての開催である。そして、定刻の16時に開演。

毒Rock団。今回は、A for-Realのギター担当の杉山 直生さんだけである。ギター弾き語り。軽く紹介して、まずは演奏爆速で歌詞程々テンポな曲を歌って、手拍子を打って駆け出す。次は、爽やかなムードの曲を歌って、静聴しきりであった。トークを挟んで、今度はトークの内容に絡めた曲を歌って、時折手拍子を小刻みに打っていた。さらに、その続編な曲を歌って、場が静まり返る。グダグダトークを繰り広げ、最後は異様な追い掛け曲を歌って、異様なままに締めくくる。
彩未 凛さん。紹介しつつトークを繰り広げてから、まずは少し先取りした曲を歌って、手拍子を鳴らしてミョーな雰囲気を醸し出す。過激なトークを挟んで、次はロックで爆速なオリジナル曲を歌って、手拍子を小刻みにガンガン飛ばしまくった。またして過激なトークを放出し、今度は緩やかな曲を歌って、海洋の世界に浸っていた。6年前のライブの出来事を語ってから、元気が湧き起こる曲を歌って、手拍子を小刻みにテンションが上がると、最後は切なくも明るいオリジナル曲を歌って、静聴モードになってしみじみと締めるのであった。
佐々木 かのさん。ウクレレを持って紹介すると、まずは例のネギの曲を歌って、ほのぼのと静聴するのであった。詳しい紹介をしてから、次は御伽話にちなんだ曲を歌って、さらに場が静まり返るのであった。ここでウクレレ演奏は終わって、本業のピアノ弾き語りで今度は洋風御伽話にちなんだ曲を歌って、ずっと静まったままであった。ここで新曲披露、日本の御伽話から制作した曲を歌って、静まりながらも明るさを感じるのであった。さあ、パワーあふれる曲を歌って、手拍子を響かせて熱くなっていた。告知と物販を語ってから、最後は卒園にちなんだ曲を歌って、しんみりしてトリにつなげる。
A for-Real。このライブの主催。ヴォーカルの庄司 みずきさん、ギターの杉山 直生さん、サポートドラムのMEGさんの3人体制。まずは、やや暗めのロック曲から歌って、場が静まっている。次は、少し明るさを戻した曲を歌って、ずっと静聴しているのであった。紹介しつつグダグダトークを放出して、一転して柔らかな雰囲気の曲を歌って、気分良く静かに聴いていた。告知してコント風なトークをやってから、ネギと緑ライトが加わり例の定番曲(酒があるとムード高まるがアルコール提供不可なのが残念…)を歌って、手振りして白熱しまくっていた。今度は、パワー全開な明るい曲を歌って、手振りして手拍子を鳴らしてノリノリになっていた。またコント顔負けのトークをやって、最後は懐かしさ入り交じる新曲を歌って、場が静まり返って締めくくる。
あれ、手拍子が。アンコールだよ。出演者全員が集まって、お祭り気分でホットな曲を歌って、手拍子が飛び交い手振り加わり盛り上がって、終わりを惜しまんとばかりに燃え上がって、約2時間50分のライブは終演となった。
この後は、写真撮影タイムを経て、物販・交流タイム。チケットでの予約を入れて先月以来の佐々木 かのさん、かなり久々の再会となるA for-Realの庄司 みずきさんと話をして、終了30分前まで過ごして会場を後にしたのであった。