MELODIA Tokyo Presents 「音日記『太陽のスポットライト』〜19p〜」

週末から土砂降り続きの日曜日、都営三田線と都営大江戸線で西新宿五丁目駅へ向かい、会場の「Music Bar MELODIA Tokyo」(写真上)へ。12時開場であり、少し遅れて着いたので、既に開いている。受付して中に入ると、既に数人の観客がいた。しばらくして、定刻の12時30分開演。
レイニィさん。正体不明の覆面男性。まずは、女性の声で軽くハイテンポな曲から歌って、駆け出す。紹介しつつカホンを持ち出してから、次は懐かしの有名なアニソンを歌って、場が静まり返る。今度は、明るくポップな曲を女性の声で歌って、静聴しきりであった。さらに、落ち着きあるクールな曲を歌って、場内に静寂が漂う。最後は、激しさを表に出した曲を歌って、発狂して締めくくる。
ハムコーン。紗綾さん、まこっちゃん(藤田 眞子さん)のペア。まずは、やや明る目の曲から歌って、外の雨模様を忘れさせそうだった。紹介してから紗綾さんソロになり、次は切なさ漂う曲を歌って、しんみりとしてくる。入れ替わる形で今度はまこっちゃんソロになり、聞き覚えあるアニソンを歌って、手拍子を鳴らして気分良くなる。観客席にいた紗綾さんが、観客に赤青サイリウムを観客に配り、2人揃ったところで夏を想わせる曲を歌って、しみじみとサイリウムを振るのであった。最後は一転して、ハードなハイテンポ曲を歌って、サイリウムを振って追って手拍子を響かせて突っ走った。

きーさまさん。哀しげな曲で登場し、まずはその曲を歌って、すっかり静まり返るのであった。紹介して、次は夜のムードを漂わせる曲を歌って、静聴な時間が過ぎていった。今度は、悲壮感を強まる曲を歌って、静まったままである。さらに、パワー溢れる曲を歌って、時折手振りして勢い付く。最後は、彼自身の十八番とも言える例の演歌を歌って、手拍子を打って華やかになる。そして、告知して締めくくる。
葵 たぬすけさん。軽く紹介して、まずは明るさ満開な曲から歌って、手拍子を鳴らして駆け出す。次は、駆け抜ける雰囲気な曲を歌って、静聴モードになっていた。改めて紹介して、最後はハードでハイテンポな曲を歌って、場がすっかり静まり返っていた。
由常遊戯 ~ACOUSTIC~。ヴォーカルの音魅(ねみ)さん、キーボードの柚迦(ゆっか)さんのペア。まずは、切なさ感じる曲から歌って、場が静まり返るが追って手拍子を打っていたのであった。軽く紹介して、次は淋しげなハイテンポ曲を歌って、手拍子を鳴らして駆け抜ける。今度は、チャイナな雰囲気の曲を歌って、静聴しきりであった。ちょっとハプニングがあり、しっとり感が強まる曲を歌って、すっかり静まり返る。告知してから最後は、バンド名そのものの曲を歌って、手拍子が飛び交い終わりを惜しまんとばかりに盛り上がり、約2時間半のライブは終演となった。
この後は、物販・交流タイム。と、natukoさんが来てた。由常遊戯 ~ACOUSTIC~とハムコーンに会いに行き、ほぼ最後までいた。そして、雨が続く中で会場を後にしたのであった。