トムproject 25回記念興行 トムリンピック summer25

8月に入りカンカン照りな日曜日の朝、都営バスで池袋駅東口へ向かい、軽く昼食とってから会場の「LiveHouse Only You」(写真上)へ。定刻の11時に開場して受付すると、予約を入れた佐々木 かのさんと久々の再会。しばらくして、定刻より10分遅れの11時30分に開演。
このままベルミィ。ベビさんとルルさんのペア。まずは、軽快でややハイテンポな曲から歌って、静聴していた。紹介と歌った曲について語ってから、次はカッコ良さを前に出した爆速曲を歌って、突っ走る。余興なトークを挟んで、最後はユニット名を付けた曲を歌って、手拍子を小刻みに賑やかになった。
一華 ひかりさん。千葉県出身のシンガーソングライター。まずは、夏らしい涼んだ曲から歌って、場が静まり返る。紹介して、ここからはオリジナル曲を歌うとの事で恋の曲にこだわり、異世界に飛ばされたような曲を歌って昼夜が返った感覚になる。トークと告知を挟んで、最後は一転して盛り上がれる曲を歌って、手拍子が飛び交い時折手振りして熱くなるのであった。
松井 美華さん。まずは、夜のムードでハードなオリジナル曲を歌って、静まっている。軽く紹介して、次は激しさ感じるロックな曲を歌って、手拍子を小刻みにブッ飛ばしていた。改めて紹介して、今度は色香漂うロックなオリジナル曲を歌って、静聴モードになる。最後は少し明るいロック曲を歌って、手拍子を鳴らして華麗に締めくくる。

佐々木 かのさん。紹介してから、最近始めたばかりのウクレレで演奏するとの事で、まずはネギにまつわる曲から歌って、夏気分になる。トークを挟んで、次は1年前にリリースしたトゲがある曲を歌って、場内を悲壮感が漂うのであった。トークと告知を挟んで、最後は一転して明る目の曲を歌って、場が静まり返るのであった。
東京Love×2(とーきょーらぶらぶ)。リーダーの鈴菜さんと大野 華奈さんのペアとサポートギターのKo-ji☆さんの3人体制。まずは、強めのポップな曲から歌って、手拍子を響かせてノリノリになる。紹介して、次は情熱高きラテン風な曲を歌って、手拍子が飛び交い燃え上がっていた。今度は一転して、心温まる曲を歌って、静聴しきりであった。告知してから、最後は熱さ全開な曲を歌って、手拍子を鳴らして気分上々であった。
CoConさん。昭和ポップスシンガーであり、コットン系シンガー。まずは、夏にピッタリなアイドル曲から歌って、手拍子を響かせて気分良く。紹介と夏についての想い出を語ってから、次は初めて歌うという夏のアイドル曲を歌って、手拍子を鳴らしてノリノリになる。トークを挟んで、今度は花火にちなんだという曲を歌って、時折手振りして追って手拍子を打っていた。オリジナル曲の事を語ってから、最後はその内の今の状況に合わせた1曲を歌って、手拍子が飛び交い時折手振りして晴れやかに締めくくる。
和風 トム山さん。このライブの主催。CoConさんが残り、まずは爽やかなデュエット曲を歌って、聴き惚れていた。最後はCoConさんがバックダンサーとなって、カッコ良さ抜群な曲を歌って、終わりを惜しまんとばかりに手拍子を響かせて、約2時間45分のライブは終演となった。
この後は、出演者全員が再登場して、写真撮影タイムを経て、物販・交流タイム。佐々木 かのさんのコーナーで、他の予約客と共に時間まで話に明け暮れる。時間になって、会場を後にするのであった。