gakk倶楽部ライブパーティー

スポーツの日の今日は、昼下りの中、都営バスでHareza池袋に向かい、会場の「LiveHouse Only You」(写真上)へ。16時開場で、やや早めだが既に開いている。受付して中に入ると、予約を入れたnatukoさんと会った。そして、定刻の16時10分に開演。
MCは、アイス芸人 たかたかさんと女優の奈実子さん。コントな進行をやって、近況を交えて夏を語るのであった。続いて、出演者紹介と注意事項アナウンスを行い、始まる。
天乃観音さん。音響空間演出家。まずは吹奏楽器で、懐かしのロック曲を演奏する。紹介して、次は別世界に飛ばされたかのような曲を演奏し、打楽器で異空間に鐘の音を響かせながら観客にサービスする。再び吹奏楽器で、時を忘れさせる気分に酔っていた。
ELIZABETHさん。地下アイドル。紹介してから、まずは聞き覚えあるハイテンションな曲から歌って、突っ走る。トークを挟んで、次は懐かしのポップ曲を歌って、懐古モードになるのであった。告知してから、最後も懐かしの曲を歌って、聞き惚れる。
C-MAX(シーマ)さん。HCB(『変態』クレイジーベーシスト)。コントラバスを用意するが、弓は使わず手で弾く。紹介してから、まずはハイテンポな曲を演奏しつつダンスもやる。次は、バンドでのオリジナル曲を演奏しつつ歌って、静まっていたが追って手拍子を鳴らしていた。最後は、パワー全開なハイテンポ曲を演奏して後で手話で歌うという凄さ。
きーさまさん。ソロシンガー。闇夜のような雰囲気の曲が流れて、しばらくしてから歌い始めて、怪しさが漂う。語りが入り、一転して有名過ぎる演歌を歌って、手拍子を打って違和感最大なムードになる。最後は、燃え上がるような曲を歌って、手拍子を小刻みにガンガンとブッ飛ばしていた。
natukoさん。声優。紹介してから、まずは定番の夏のポップ曲から歌って、手拍子を鳴らして熱くなっていた。告知しつつ次は夏曲メドレーで、弾け飛んだハイテンポ曲を歌って突っ走ると、今度は懐かしのアニソンを歌って加速して、さらにホットに熱さ増々で明るさ満開な曲を歌って、手拍子を響かせる。最後は、よく歌う例のあの曲を歌って、手拍子を打って派手に締めくくる。
JEALOUS WILD(ジェラス・ワイルド)。名古屋を拠点に活動している、ヘビメタバンド。ヴォーカルのJanne Makkatainenさん、ギターのMasahiro Moriさん、ベースのOzikiさん、ドラムのHakutakaさん、キーボードのNonさんの5人体制だが、Nonさんが欠席でパフォーマー女性が代わりに出演。激熱なバンドで、場内を目一杯轟かせて驀進する。とどまる事を知らず、ひたすら突っ走り続け、時折手振りしていた。紹介してから、新曲を含めて演奏してコール出来ずに手振りで応える。ここで、物販とメンバーの紹介。最後もハードに演奏して歌って、手振りして盛り上げていた。
ゲストコーナー。まずは、お笑い芸人のフーテン。男性ペアで漫才。続いて、忍術パフォーマーのマーク糸原さん。マジックをやって盛り上げる。
abe gakkさん。このライブの主催で、BOOWY系ボーカリスト。まずは、スッキリしたロック曲から歌って、手拍子を打って気分良く。次は、程々のテンポなロック曲を歌って、手拍子を鳴らして小走りに進む。今度は、爽やかなムードの曲を歌って、夜の気分を高めていた。一転して、ゆったりした曲を歌って、場が静まり返るのであった。ここで紹介と来場御礼を述べて、今回はオリジナル曲だけを歌うと語る。さあ、熱くパワフルな曲を歌って、手拍子を鳴らして暑い夜を熱くしていた。そして、クールな雰囲気な曲を歌って、手拍子を打って場の空気を変えていた。代表曲を2曲連続で歌って、ハイテンポな駆けっぷりに手拍子を小刻みに夏らしさを表に出し、格好良さを前に出して最高潮になったまま、約3時間40分のライブは終演となった。
この後は、物販・交流タイム。しかし、押してしまって10分も無い状態。早々とチェキを済ませて、会場を後にしたのであった。