ATreat & Vanishing exist presents 『TRANSMIGRATION』

延期に延期が重なったのは、どこのアーティストのライブでも同じである。こういった中で、ATreatのライブが久々に行われた。暑い日中に、東京さくらトラムとJR京浜東北線で赤羽に向かい、早めの夕食とってから会場の「赤羽ReNY alpha」(写真上)へ。15時30分開場で、着いた時点でやや過ぎているので既に開いている。受付してから物販コーナーへ向かい、AYAKA UEHARAさんと久々の再会。しばらく待って、定刻の16時開演。なお、1組毎に転換・換気が約20分行われる。
LianRouge。ヴォーカルのHimaさん、ベースのAYAさん、ドラムの結さん、キーボードのRinokaさん、サポートギターのRINKAさんの5人体制のガールズ新バンド。まずは、場内を轟かせつつ柔らかさ含めた曲から歌って、手振りしてガンガン突っ走る。次は、ややハード目の曲を歌って、手拍子を小刻みに時折手振りして気分良く駆け上がる。紹介に入り、ここが初ステージという。メンバー紹介してから、今度は曲名とは裏腹なダークがかった曲を歌って、手拍子を鳴らして時折ヘッドシェイクしてブッ飛ばしていた。タオルを持って、一転して晴れやかな曲を歌って、手拍子を響かせてタオルを振って回してノリノリになる。また一転して、哀愁漂う曲を歌って、手拍子を打って場内に重さをもたらす。トークと告知を挟んで、最後は熱く明るい曲を歌って、手拍子が飛び交い手振りして華麗に締めくくる。
Artemis。ヴォーカルの昂さん、ギターのRINKAさんとそらさん、ドラムのTAiKiさん、サポートベースのとよよんさんの5人体制の新バンド。まずは、ロックらしさ全開なハード曲を歌って、手拍子を小刻みに手振りも加えて爆走していた。次は、明るくポップな曲を歌って、手拍子を鳴らして気分も爽やかになるのであった。紹介に入り軽くトークを挟み、ここが初ステージという。今度は、作りたてのMVを流して切なさ漂う曲を歌って、手振りして熱を場内に贈った。さらに、重低音を轟かせ爆速な曲を歌って、手振りして調子良く突っ走る。そして、ハイテンポでハードな曲を歌って、時折ヘッドシェイクして駆け出す。トークで喉の渇きがすごいとこぼし、告知をしてから、異世界に飛んだかの雰囲気な曲を歌って、静聴しきりであったが追って手拍子を響かせ時折手振りすると、最後は熱さ込み上げる曲を歌って、場が静まるも追って手振りして燃え上がる。

無世界論。ヴォーカルのNanakoさん、ギターのKanaさん、ベースのひのさん、ドラムのHotaさんの4人体制。まずはチャージをかけて、ロック全開でクリアな曲から歌って、手振りして時折ヘッドシェイクして驀進していた。軽く紹介して、次はタオルを持って、明るさ伝わる曲を歌って、手拍子を小刻みにタオル振って回してノリノリになるのであった。今度は、重さ感じる曲を歌って、場が静まり返る。改めて紹介して、各メンバーによる物販の説明と告知を行ってから、悲壮感を前面に出した新曲を歌って、静聴モードになっていた。さらに、パワーみなぎる曲を歌って、ヘッドシェイクにヘッドバットやってバリバリに突っ走る。そして、ダークがかった暗めの曲を歌って、ヘッドシェイクしてヘッドバットやって重々しいムードを漂わせる。最後は、重低音を轟かせたハードな曲を歌って、手振りしてヘッドバットやって追って手拍子鳴らして締めくくる。
AYAKA UEHARAさん。動画を流してから、サポートのギター、ベース、ドラムと共に4人体制で登場。まずは、明るくポップな曲から歌って、手拍子を鳴らして軽快に駆け出すのであった。次は、やや落ち着きある曲を歌って、手拍子を打って程々のペースで駆け抜ける。紹介してトークでtiktokの事を加えてから、今度は飛ばしまくりなロック曲を歌って、手拍子を小刻みにブッ飛ばしてきた。また動画を流して、ハイテンポで流れるような曲を歌って、手振りして手拍子が飛び交いガンガンやるのであった。さらに、お祭りムードなノリノリの曲を歌って、手拍子を響かせて突っ走る。タオルを持って、最後はテンポ刻みが心地良い曲を歌って、手振りしてタオル回して気持ち高ぶる。動画を流してトリにつなげる。
終演後の時間が縮まることが予想されるので、転換中にAYAKA UEHARAさんに会って、終演後のチェキの事前予約を行った。
nilfinity。動画が流れて、ギターの橘 涼介さんとサポートベース・ドラムが登場して、少ししてからヴォーカルの歌蘭さんが登場し、4人体制で始まる。まずは、ゆったりした曲から歌って、静聴しきりになっていたが追って手振りして熱くなっていた。次は、パワー全開で場内を轟かせた曲を歌って、手振りしてガンガン飛ばしてくる。紹介と動画の事と近況を語ってから、今度はトークに出た最近制作の曲を歌って、場が静まり返る。さらに、やや暗めな雰囲気の曲を歌って、手拍子を小刻みに時折ヘッドバットやって突っ走る。トークと告知を挟んで、程々のテンポながら熱さ全開な曲を歌って、手振りしてブッ飛ばしていた。そして、激しくもダークがかった曲を歌って、ヘッドバットやって追って手振りして突き進んでいた。最後は、明るさが感じられる曲を歌って、手拍子を小刻みにヘッドバットやって手振りも加わり、場内を轟かせて締めくくる。
あれ、手拍子が鳴り止まない。はい、アンコールだね。軽くトークを挟んで、落ち着きつつもハードな曲を歌って、ヘッドバットやって手振りして追ってヘッドシェイクも加わり、終わりを惜しまんとばかりに燃え上がり、約4時間のライブは終演となった。
この後は、物販・交流タイム。チェキ撮影場所が共用で大混雑な為、しばらく待って行われた。撮影して受け取り、そして会場を後にしたのであった。