『ろくでもない女達フェス』 ~イベントタイトルごめんね~

ようやく、首都圏でのCOVID-19による緊急事態宣言が解除され、ライブへ行くことが可能になった。そして、いきなり最初の週末にライブへのお誘いが入ったのである。都営バス・JR山手線・小田急線で下北沢へ向かい、会場の「LIVEHOUSE 下北沢 ろくでもない夜」へ。
諸用で着いたのが16時前、ライブ自体は14時開場の14時25分開演であるため、既に開演済み。この時点で、岬たん、ぱぴちぇすたん連合第3惑星、かものなつみさんは出演済み。
受付して直後に、国産☆二重顎のおはるさんと会う。すぐに出演となった。
国産☆二重顎。天性のぶりっ子・青担当のおはるさん、天性のぽんこつ・黄色担当のおはなさんのペア。それぞれ紹介して、2年前に解散して今日に復活した経緯、二重顎の事について語る。まずは、重低音響かせたロックなオリジナル曲から歌って、手拍子を打って突き進み、何故か途中でけん玉をやる。トークを挟み、次は切なく夜のムードなダンス曲を歌って、静聴モードになっていたが追って手振りが加わる。プライベートを語って、今度はやや明る目な曲を歌って、時折手振りをするものの場が静まり返るのであった。今後の事と呑みネタを語ってから、最後は爆速でパワー全開な曲を歌って、手拍子を小刻みに手振りも加えてハプニングも加わりつつブッ飛ばしていた。
17時過ぎに次の予定が入ってる為、並行物販しか出来ず直後に会いに行ったのである。
工藤ちゃん。ギター弾き語り。かなり前に会って以来。並行物販から加わったので、途中から聞く形になった。すると、下北沢にまつわる曲を歌って、場が静まり返っていた。ここで、2と3とどっちがいいか多数決で3に決まったという事で、落ち着きある曲を歌って、ゆったりしていた。トークを挟み、ほのぼのした曲を歌って、静聴しきりになっていた。告知して、晴れやかな曲を歌って暖かさを感じ取り、最後は朝にピッタリなポップ曲を歌って、締めくくる。
しばらくして、並行物販が開かれたので、久々の再会を果たした。その後は、おか ありなさん、ナギサワ カリンさん、MCあんにゅ(みつはしあんにゅ)さん、小日向 由衣さん、あやまんJAPANユース、なんちゃらアイドルと続くが、夕方から僕は別の予定が入っており、途中ではあるが会場を後にするのであった。