復活!! ちーずたると☆8

当初は3月に行われるはずだった、神崎 由衣さん&神夜 零さんのツーマンライブが、新型コロナウイルス(COVID-19)の影響で延びに延びて、ついに今夜に開催されることとなった。
東京さくらトラム(都電荒川線)と日暮里舎人ライナーで日暮里に向かい、会場の「日暮里プロモボックス」(写真上)へ。18時に開場し、受付すると今までとは席配置が変わってた。状況からして、理解はできるけどね。もちろん、ほぼ定位置を確保したよ。そして、定刻の18時15分開演。
【オープニング】
2人が登場して、淋しげな曲から歌って静聴モードで始まる。歌い終わってから、「ちーずたると☆」の事と各々の紹介、注意事項アナウンスが行われる。
【1部】バラード
神夜 零さん。まずは、重さ感じる曲から舞踊を加えて歌って、静まり返る。次は、雅やかな曲を大きめの演技を行いつつ歌って、夜のムードを引き立てていた。今度は、切なさ漂う曲を歌って、ズッシリ感を強めていた。さらに、やや暗めな曲を歌って、静けさが続くのであった。
神崎 由衣さん。まずは、明るくも切ない曲から歌って、やや明るさが戻ってきた気がする。次は、落ち着きある曲を歌って、静聴しきりなままである。今度は、やや甘さを感じる曲を歌って、気分が少し明るくなるのであった。一転して、ポップな曲を歌って、時折手拍子を軽く打って晴れやかになっていた。
【1回目の換気・食事・物販タイム】
約30分。ミニお茶会状態で、軽く夕食を取りつつチェキ、トークで賑わっていた。衣装替えで、時間がかかっている様子。
【2部】対(フリー)
神夜 零さん。まずは、激しいハイテンポ曲から歌って、今までの静けさを打ち破る。次は一転して、妖しげな曲を歌って、手拍子打って突っ走るのであった。今度は、悲壮感全開な曲を歌って、過激な演技に静まっている。さらに、暗く沈んだ雰囲気な曲を歌って、静聴しきりであった。
神崎 由衣さん。まずは、明るくはじけた曲から歌って、時折手拍子を打って晴れやかになるのであった。次は、気分上々なハイテンポ曲を歌って、手拍子を軽く小刻みに突っ走る。今度は、やや切なさ感じる曲を歌って、駆け抜ける感覚が伝わる。さらに、希望感じる懐かしの曲を歌って、時折手拍子を打っていいムードになっていた。
【2回目の換気・食事・物販タイム】
約30分。1回目と同じく、ミニお茶会状態で、軽く夕食を取りつつチェキで賑やかに。一方で、衣装替えはグダグダ状態の様子であった。
【3部】春夏秋冬
春。神崎 由衣さんは、青春を想わせる曲を歌って、明るさいっぱいに突っ走るのであった。神夜 零さんは、暗く切ない曲を歌って、沈んだムードが漂うのであった。
夏。神崎 由衣さんは、悲痛なハイテンポ曲を歌って、場が静まり返るのであった。神夜 零さんは、やや明る目の曲を歌って、涼むムードが漂うのであった。
秋。神崎 由衣さんは、かなり久々のオリジナル曲を歌って、哀愁を感じ取るのであった。神夜 零さんは、明暗を行き来する曲を歌って、しんみりさが増していた。
冬。神崎 由衣さんは、またして久々のオリジナル曲を歌って、冬らしくもホットな雰囲気になっていた。神夜 零さんは、爽快なムードの曲を歌って、何故か熱さが増していた。
【エンディング】
感想を述べてから、2人で定番のデュエットアニソンを歌って、一気に燃え上がっていた。あれ、手拍子が。アンコールだよ。初期に2人でよく歌った、有名過ぎるあのアニソンを歌って、時折手拍子を打って終わりを惜しまんとばかりにヒートアップして、約3時間20分のライブは終演となった。
この後は、物販・交流タイム。賑やかな時間が22時まで続いて、撤収のために終了となって、会場を後にしたのであった。