IDOL*COLOR #48

連休明けの週半ば、仕事を終えてから東京メトロ半蔵門線・丸ノ内線で池袋に向かい、夕食をとってから会場の「RED-Zone」(写真上)へ。18時45分に開場して受付を済ませ、席を確保すると楽屋にいるのが落ち着かない、予約を入れた神崎 由衣さん(写真下)とトークタイム。そして、定刻より5分遅れの19時5分に開演。
まずは、MC担当の滝口 果歩さんが登場して、まずは注意事項アナウンスを行う。で、軽くトークしてから始まるのであった。

石川 あいさん。昭和アイドル大好きな令和アイドル。まずは、懐かしのアイドル曲からメドレーで歌って、手拍子を鳴らして気分良く走り出して、間で軽く紹介して、何と3曲を懐古ムードで過ごしていた。改めて紹介して、次は懐かしながら初耳な曲を歌って、手拍子を打って柔らかな雰囲気たっぷり。今度は、聞き覚えあるアイドル曲を再びメドレーで歌って、手拍子を響かせてノリノリになる。告知してから、最後は晴れやかな曲を歌って、手拍子が飛び交い明るさを振りまいた。
神崎 由衣さん。紹介してから、まずは緩やかな曲から歌って、場が静まり返るのであった。次は、冬にピッタリな切ない曲を歌って、すっかり静聴モードになっていたが追って軽く手拍子を打っていた。今度は、やや明る目のポップな曲を歌って、手拍子を鳴らして気分良くなっていた。改めて紹介と告知して、最後は初めて歌うというアニソンを歌って、手拍子を響かせて場内を一気にハイテンションに変えたのであった。
ここで、換気小休止が入る。
わーゆう。ここでの常連アイドルペア。まずは、可愛さ満開な曲から歌って、手拍子を鳴らして晴れやかさを巻き起こす。次は、テンション上げ上げな曲を歌って、手拍子を小刻みに突っ走りにかかってくる。ザレてから、今度はパワー全開な曲を歌って、手拍子が飛び交い時折ヘッドバットやって大暴れしてる。紹介とトークを挟んで最後は、ついに披露する事になったオリジナル曲を歌って、手振りして手拍子を響かせてガンガン飛ばしていた。
ぷにぷに。1人が前倒し脱退のため、星名 美雨さんがソロで登場。軽く紹介して、まずは明るさいっぱいなハイテンポ曲から歌って、手拍子を小刻みに気分スッキリであった。改めて紹介して、次は飛び抜けるほどハイテンションな曲を歌って、手振りして手拍子を鳴らしてブッ飛ばしていた。今度は、可愛さ満開なハイテンポ曲を歌って、手拍子を打って加速し続けていた。最後は、元気が湧き起こる曲を歌って、手拍子が飛び交い爽やかな気分になったのであった。
ここで、換気小休止であるが、僕は意識が飛んでいた。
僕と僕。。シンガーソングライターのうみ。さんとダンサーのKyokaさんのペア。紹介してから、まずはパワフルなダンス曲から歌って、手拍子を鳴らしてブッ飛ばしにかかる。改めて紹介して、次はダークがかった曲を歌って、場が静まり返るのであった。最後は、中華な可愛い曲を歌って、手拍子が飛び交い時折手振りをして異世界に飛ばされた気分であった。
滝口 果歩さん。まずは、哀愁漂うロック曲から歌って、手拍子を小刻みに大驀進していた。次は、悲壮感全開な爆速曲を歌って、手拍子を小刻みにとどまることを知らない大暴走ぶり。今度は、明るさが戻ったようなハイテンポ曲を歌って、手拍子を鳴らしてハレーションを起こしていた。改めて紹介して、一転して落ち着きある曲を歌って、時折手拍子を打って夜更けを楽しむ。さらに、定番のあのアニソンを歌って、手拍子を小刻みにガンガンやりまくると、最後はオリジナル曲を歌って、手拍子が飛び交い場内を快晴にして、終わりを惜しまんとばかりに燃え上がって、約2時間半のライブは終演となった。
この後は、物販・交流タイム。密を避けつつ、賑わっていた。中には、こだわってチェキ撮影するヲタも。会話が弾んで、しばらく過ごしてから会場を後にしたのであった。