「イチゴサイダー(毒)」発売記念 40名限定! 絵仁レコ発ぷちワンマン 「petit rabbit」

11月3連休の初日は9月に会って以来の約束で、絵仁さんのワンマンライブの初参加である。夕方に都営バス、JR湘南新宿ラインで渋谷へ、東急バスで西郷橋に向かって、会場の「代官山LOOP」(写真上)へ。18時開場なので、既に開いている。受付してから席を確保して、前物販でCDとDVDのセットを買う。開演が近づくと、サポートバンドの準備が進む。あ、チェキ券も買ったよ。そして、定刻の19時に開演。

まずは、例のオープニング注意事項アナウンスの代わりである、主役の絵仁さんが出演するライブの注意事項動画が流される。動画が終わると、サポートバンドメンバーが4人登場し、最後に主役が登場。軽くあいさつして、まずはパワー全開なハイテンポ曲から歌って、内側の観客は総立ちでピンクライトに手拍子を鳴らして勢い付く。次は、程々のテンポな落ち着く曲を歌って、手拍子を打ってノリノリになっている。今度は、やや和風でロックな曲を歌って、手拍子を響かせて時折手振りをして突っ走りにかかってくる。トークを挟んで、切なさ感じる曲を動画を流しながら歌って、手拍子を打って緩やかになる。さらに、ダークなムードの曲を歌って、手拍子を響かせて夜の雰囲気を漂わせる。一転して、しんみりする曲を歌って、場がすっかり静まり返るのであった。続いても、まったり感ある曲を歌って、静聴モードになる。さあ、元気が湧き起こる曲を歌って、手拍子を小刻みにライト振ってガンガン飛ばしていた。
前半が終わって主役が抜けて、演奏も終わると動画が流れる。内容は、レコ発の曲のサビレクチャーである。だが、見事なグダグダぶりであるし、これはかなりキツイよ。
さて、後半に入って早速そのレコ発の曲を、動画を流しながら歌って、振り付けに苦しみながら何とか観客はついて行くのが精一杯の様子であった。レコ発の曲の事を含めたトークを挟んで、ここでスペシャルゲストのマイメロちゃん(江織 杏さん)が登場する。次はマイメロちゃんとのコラボで、明るさ満開な曲を歌って、手拍子飛び交い途中で飴まきやって大賑わい。今度は、夜の雰囲気たっぷりなダーク曲を歌って、手拍子を鳴らしてディスコ風なムードになっていた。さらに、パワフルなハイテンポ曲を歌って、手拍子が飛び交い時折手振りにヘッドバットもやって大暴れしてる。マイメロちゃんが引いて、暗めなロック曲を歌って、手拍子を響かせて時折手振りして駆け出す。明るさを取り戻して、落ち着きある曲を歌って、手拍子を鳴らして気分良く。ワンマンライブの事を含めてのトークを挟んで、切なさ漂う曲を歌って、場内を静けさが包んでいた。最後は総立ちになって、元気満点な曲を歌って、手拍子を小刻みに時折ジャンプして途中でマイメロちゃんも乱入してハイテンションになっていた。
あれ、手拍子が止まらない。はい、アンコールだよ。と、バンドメンバーとマイメロちゃんが登場して、マイメロちゃんのトークショーの後に主役が登場。で、レコ発の曲を再び軽く歌って、来場御礼を述べてから、最後は爆速な曲を歌って、手拍子が飛び交いライトを振って時折ヘッドバットもやって、終わりを惜しまんとばかりに盛り上がって、約1時間45分のライブは終演となった。
この後は、写真撮影タイム(写真下)を経て、物販・交流タイム。江織 杏さんのコーナーに行ってから、長蛇の列の絵仁さんのチェキ撮影である。あまり長居はできないので、少ししてから会場を後にしたのであった。