空色のメロディー #221

徐々に弾き語りライブが戻りつつある中で、久々に川口でのライブが行われた。仕事を終えてから神田まで歩き、JR京浜東北線で川口に向かい、会場の「ライブスペース・キャバリーノ」(写真上)へ。定刻の18時30分に開場し、受付してから席を確保する。開演10分前に、スタッフによる注意事項アナウンスが行われる。そして、定刻の19時開演した。感染拡大防止のため、1組毎に10分間の換気と転換が行われる。
裕里菜さん。今月のバースデーライブ以来の再会。まずは、晩秋を想わせる寂しげな曲から歌って、しんみり感を強めていた。紹介と衣装の事を語ってから、次はやや明る目の曲を歌って、少し暖かさを感じるのであった。今度は、長閑さ漂う曲を歌って、いいムードを醸し出していた。さあ、ここで晴れやかなビールソングを歌って、気分が明るくなるのであった。告知してから、最後はダークな感じの曲を歌って、微妙な雰囲気にするのであった。
茉鈴 ゆき(まりん ゆき)さん。神戸在住で、首都圏にたまに出演する。詳しい紹介をして、まずは経緯が過激な自らの作風を現した曲から歌って、甲高い歌声に静聴しきりであった。トークを挟んで、次は妙に明るいアップテンポな曲を歌って、異様なムードが漂っていた。ネット配信の告知をしてから、最後は気持ちが温まる曲を歌って、場内に歌声を響かせていた。
ちょめぱんださん。まずは、ヴォーカルで可愛さ満開な熊の曲から歌って、明るさいっぱいになった。紹介して、ここからはピアノ弾き語りで切なさ感じる曲を歌って、場がすっかり静まり返る。今度は、忙しなさ全開なハイテンポ曲を歌って、突っ走り感が半端なかった。トークを挟んで、今年の状況を表に出した曲を歌って、しみじみと気分が滲み出るのであった。告知してから最後はヴォーカルで、明るさ満開な自らの曲を歌って、手拍子を鳴らしてハレーションを起こしていた。
佐々木 かのさん。3日前にバースデーを迎えたばかり。そこでまずは、バースデーのオリジナル曲を歌って自ら祝うのであった。紹介してから、次は切なさ強めた曲を歌って、今の気持ちをあらわにしていた。トークを挟んで、今度はやや淋しげな曲を歌って、しんみりとなっていた。ここで新曲を披露する、という事で前例無しの動物曲を歌って、ノリノリなムードになっていた。告知してから最後は、最も純粋純朴な曲を歌って、静まり返ったままで締めくくる。
あれ、手拍子が飛び交うではないか。はい、アンコールだよ。そこで、ネギの曲を歌って、手拍子を響かせて晴れやかになっていたのであった。
エンディング。出演者が全員登場して、一言述べてから、約2時間40分のライブは終演となった。
この後は、物販・交流タイム。事前に発行された整理券で、物販コーナーが密にならないようにしていた。久々の再会を果たしてから、会場を後にしたのであった。