CHAKA JAZZ LIVE

久々に、用賀の「キンのツボ」でジャズライブがある。とある事情で、ワンマンライブ状態になったが、まあいいじゃないか。夕方に、都営バス、JR埼京線、東急田園都市線で用賀に向かい、会場の「キンのツボ」へ。
開店は19時、受付してから指定の席を通される。少しして、ねみさんと会う。オーダーを入れるが、ねみさん曰く「鶏茶漬け」が無くなったとボヤいてた。開演5分前に、主役による前説。3月にやる予定だったのが、COVID-19で飛んで今回する事になったという経緯等を語る。そして、定刻の19時30分に開演。
ヴォーカルは主役のCHAKAさん、ドラムは小前 賢吾さん、コントラバスは伊地知 大輔さん、ピアノは後藤 沙紀さん。

第1部。まずは、演奏者の紹介から。ジャズの観客の特徴を語って、これぞジャズという曲から歌って、静聴しきりであり、間奏を入れて各々の演奏を愉しみつつ、気分良くなっている。ここで、トランペットの岡本 隆志さんが加わって5人体制になってから、次は柔らかなムードな曲を歌って、夜らしい音色に酔いが増していた。再び4人体制に戻り、トークを挟む。さあ、ゲストシンガーの松塚 しのぶさんを呼び、ヴォーカル入れ代わりで、いい感じの曲を歌って、場が静まり返る。今度は、ゲストシンガーのねみさんを呼び、ヴォーカル入れ代わりで、パワー溢れる曲を歌って、雰囲気をガラッと変えた。さあ、主役が戻り落ち着きある曲を歌って、ムード満点であった。爆笑トークを挟んで、パワーを少し感じる曲を歌って、夜更け過ぎの酔いを強めた。間奏を挟んで、最後はハイテンポな曲を歌って、突っ走って約50分のライブを締めくくる。
ここで、約30分の小休止を挟む。食事をとりつつ、写真撮影タイム。CHAKAさん曰く「#キンのツボ最高」を入れて欲しいとの事。また、CDリリースを予定してる事も語る。

第2部。まずは、気分良くなる曲から歌って、時間を忘れさせるムードを高める。爆笑トークを挟み、次はややアップテンポな曲を歌って、演奏を愉しみつつ美声に酔うのであった。今度は、緩やかなJ-POPを歌って、しんみりとするのであった。黒い冗談を言いつつ、さらに南米原曲の日本語版を歌って、異国情緒な空気が流れていたのであった。バラードが続いたと言いつつ、次に歌う曲の事を語ってから明るく軽快な曲を歌って、主役曰く「松永 エリカさんを思い浮かべる」とな。さて、サラ・ヴォーンを始め気に入りの海外シンガーの事を語ってから、そのつながりの曲を歌って、静聴モードになるのであった。配信の事を語って、最後はブルースを歌って、途中でトランペット演奏も加わり、明るく締めくくるのであった。
で、終わらないよ。アンコールだよ。その前に、プレゼント獲得ジャンケン大会、いつも通りに初戦で敗退。歌で20秒を測る方法を語ってから、アンコールの時に歌いたかった曲をドラム演奏だけで歌って、見事に魅せ切った。最後は、爽やかなムードの曲を歌って、終わりを惜しまんとばかりに聴き惚れて、約1時間10分のライブを締めくくり、終演となった。
22時を過ぎて、観客が次々と精算して帰路についた。そして、僕も精算して会場を後にしたのであった。