羽藤 萌結 1stワンマンライブ『萌 -megumi-』

新型コロナウイルス(COVID-19)の影響で、長らくライブが行われなかったが、久々に開催されるとのことで、駆け付けることにした。
今回のライブは元々は4月29日に開催予定であったが、4/7の緊急事態宣言で開催出来なくなって延期の末に本日開催となった。都営三田線、東急目黒線・東横線で反町に向かい、会場の「東神奈川 High Pitch」へ。定刻の17時に開場すると、COVID-19対策で消毒と体温計測が行われる。待機中にドリンクをオーダーすると、観客の会話もチラホラ聞かれる。そして、定刻より5分遅れの17時35分に開演。今回は、アコースティック(キーボード)&オケの2部構成。都合上で食事は無しでドリンクのみのディナーショー形式である。
主役の「もゆゆ」こと、羽藤 萌結さんが登場。配信用のカメラを確認して、あいさつと注意事項アナウンスを行う。ライブ中の写真の撮影や掲載は、配信の関係で不可のため、あしからずご了承いただきたい。

【第1部】アコースティックライブ
演奏は、ライブハウスのオーナーである、松田 譲さん。まずは、やや元気付く曲から歌い、手拍子を軽く鳴らして気分良く。改めて紹介して、今回のライブの選曲を語ってから、次は静かと思わせて強めの曲を歌って、手拍子を響かせて駆け出す。一転して、淋しげな曲を歌って、甲高い歌声に場が静まり返るのであった。ここまで歌った曲を語り、今度はオリジナル曲をピアノアレンジで歌って、場内に響き渡る歌声に静聴しきりであった。トークで歌った曲を語って、あの知名度高いオリジナル曲を歌って、静まりながらも熱くなっていた。アコースティックライブは初と語ってから、最後は本人気に入りのアニソンを歌って、手拍子が飛び交い突っ走るのであった。
ここで、約30分の小休止となった。
【第2部】オケライブ
衣装替えして登場。まずは、バリバリなハード曲から歌って、手拍子を小刻みにブッ飛ばしていた。改めて紹介して、次は強くも哀愁漂う曲を歌って、手拍子を鳴らして燃え上がってくる。歌った曲を語って、今度は明るさ満開な曲を歌って、手拍子を小刻みにガンガン飛ばしていた。トークで、自粛中の状況を語って、年内の本人名義のシングルリリースを公言。さらに、熱さ全開なオリジナル曲を歌って、手拍子が飛び交い止まらない止まらない。曲のことを語って、一転して哀しげなしっとりした曲を歌って、場が静まり返る。歌った曲のエピソードを語って、本人が大好きなアーティストのアニソンを歌って、手拍子を響かせて時折軽く足踏みして盛り上がっていた。最後は、夏らしさ感じる明るい曲を歌って、手拍子を鳴らして時折手振りして終わりを惜しまんとばかりに盛り上がって、約2時間10分のライブは終演となった。
この後は、写真撮影タイムを経てプレゼント獲得ジャンケン大会、なのだが大抵のパターンで初戦敗退。そして、物販・交流タイム。しばらく過ごして、会場を後にしたのであった。