アニソン・ボカロ BOX 2020 2月号 〜新年度 第1回〜

今まで「アニソン・ボカロ BOX」は、他のライブが終わった後に駆け付けて途中から入っていたのだが、今回は初めて開場からの参加となった。都営バスと東京メトロ副都心線・丸ノ内線で新高円寺に向かい、会場の「新高円寺 カナデミア」へ。14時30分開場なので、既に開いている。受付が、出演もする神崎 由衣さん。済ませて席で待機して、定刻の15時に開演。
オープニング。MCの、きみえさん(写真下・前列右)が登場して、陽気な曲を軽く少し歌ってから紹介する。そして、注意事項アナウンスを行うと、神崎 由衣さんも加わってコント状態でグダグダやっていた。これが、キャンセル分の20分間という時間調整。時事ネタで、黒い冗談まで飛び出す。神崎 由衣さんが受付に入り、きみえさんがソロになって、トークタイムとなる。
百合瀬 ナギさん。紹介して、まずはややハードでポップな曲から歌って、場が静まっていた。改めて紹介して、次は聞き覚えある緩やかな曲を歌って、静聴モードになっていた。トークとピーナツせんべいまき(節分にちなんで)を挟んで、今度は寂しげな曲を歌って、手拍子を打って小走りになる。トークと告知を挟んで、最後は知名度高いあのアニソンを歌って、手拍子を鳴らして駆け出す。

nameless。ヴォーカルの小兎(おと)さん(写真下・後列左)とバックダンスの周 –AmaNe–(あまね)さん(写真下・後列右)のペア。まずは、ラップ調な曲から歌って、すっかり見とれて静まっていた。紹介して、次は小兎さんソロでハイテンポなロック曲を歌って、手拍子を鳴らして突っ走る。周さんが加わり、今度は少し甘さ感じる曲を歌って、静聴しきりであったが追って手拍子を打っていた。最後は、ロックで爆速な曲を歌って、軽く手拍子を打って時折掛け声を上げてブッ飛ばしていた。
神崎 由衣さん(写真下・前列中央)。まずは、パワー感じる曲から歌って、手拍子を打ってノリノリになっていた。紹介して、次は一転して暗めの曲を歌って、場が静まり返るのであった。今度は、有名なアニソンのアレンジ版を歌って、掛け声を上げて手拍子を鳴らして調子に乗っていた。最後は、春に向けたあの曲を歌って、手拍子を響かせて掛け声を上げてホットなムードにしていた。
みかんたそ(写真下・前列左)。コスプレイヤー。まずは、有名過ぎる映画主題歌を歌って、静聴モードになっていたが追って手拍子を軽く打っていた。次は、陽気なムードの曲を歌って、手拍子を鳴らしてノリノリになると、今度は懐かしのポップ曲を歌って、手拍子を響かせて明るさを振りまいていた。紹介して、さらに晴れやかなアニソンを歌って、手拍子が飛び交い気分良くなると、パワフルな曲を歌って、手拍子を鳴らして時折掛け声を上げて突っ走ってくる。最後は、ロック調な曲を歌って、手拍子を小刻みにガンガン飛ばしていた。
エンディング。出演者が再登場。感想を述べて、写真撮影タイム。そして、物販・交流タイム。変な方向ながら話で盛り上がり、終了時間まで滞在して、会場を後にしたのであった。