Tokyo7Space Presents ディナーショー

2020年最初は、いきなりディナーショーである。今月と来月は休養期間を設けていて、一部を除いてライブ参加を控えている。今回は、つながりの深いアニソン・ボカロシンガーが出演するので、予約を入れて向かったのだ。
夕方に、都営バスで池袋駅東口に向かい、西口方向へ歩いて会場の「池袋CANOPUS」へ。少し待って、定刻の18時30分に開場。受付すると、予約を入れた神崎 由衣さんと会って話をしていた。全席指定で、スタッフに通された席についてから、ドリンクを頼んで少しして、前菜としてサラダとスープが出される。開演5分前に、MCの音葉 みずきさんから、あいさつと注意事項アナウンス。そして、定刻の19時に開演した。

【一部】
ここでは、1人あたりの持ち時間は10分である。
NOZさん(写真下・左)。愛媛県宇和島市出身のシンガーソングライターで、都内を中心にオリジナル曲をメインに歌っている。紹介して、まずはウェディングソングを歌って、ワルツの流れに聞き惚れるのであった。曲の事を語り、次は一転して別れの曲を歌って、沈んだ雰囲気に静まり返る。
神崎 由衣さん(写真下・中央)。軽く紹介して、90年代の4曲メドレーで、まずは甘さいっぱいな曲から始まって静聴しきりに、次は明る目の曲で手拍子を鳴らして気分良く、今度は切なさ漂う曲で手拍子を響かせて流れるムードになると、最後はポップでハイテンポな曲で手拍子が飛び交い懐かしさ満開で楽しくなっていた。
音葉 みずきさん(写真下・右)。まずは、聞き覚えある懐かしの曲から歌って、静聴モードになるのであった。さらに、歌謡曲を歌って、故郷を思い浮かべながら聞き通していた。
この後は、歓談ならびに色直しタイム。直後に、神崎 由衣さんと他の客と一緒に話をしていると、ここでメインディシュが提供された。事前にメインは肉か魚、主食はご飯かパンを選べ、僕は魚とご飯をチョイス。賞味して食べ終わると、締めくくりはデザートのアイス。

【二部】
MCの音葉 みずきさんが、軽くトークしてから始まる。出演順は一部と正反対になり、1人あたりの持ち時間は20分となる。
音葉 みずきさん。まずは、悲壮感が漂う曲から歌って、場内が静まり返るのであった。トークを挟んで、次は知名度が高い懐かしの歌謡曲を歌って、レトロとモダンが入り混ざって気分が高まる。今度は、有名過ぎるあの歌謡曲を歌って、しみじみ聞くのであった。最後はオリジナル曲を歌って、情熱高きムードにホットになるのであった。
神崎 由衣さん。まずは、寂しげな曲から歌って、静まり返るのであった。次はメドレーで突っ走り、気に入りの曲から歌って、ただただ静聴しきりとなっていたが、よく歌うアニソンを歌うと、手拍子を小刻みに晴れやかに、さらにロックなアニソンを歌うと、手拍子を鳴らして明るくなる。トークを挟んで、最後は春に向けての曲を歌って、手拍子を小刻みに場内を明るくしたのであった。
NOZさん。衣装替えして登場。まずは、暗めで悲壮感が強めの曲から歌って、場内が静まり返るのであった。トークを挟んで、次はデビューシングルの曲を歌って、パワフルな歌いに押された感じであった。今度は、ディナーショーらしく明る目な曲を歌って、手拍子を鳴らして時折観客たちのコーラスを加えて晴れやかになってくる。最後は満月の夜らしく、デビューシングルのカップリング曲を歌って、静聴しきりで夜更けを感じたのであった。
エンディング。出演者全員登場で、撮影タイムを経て交流タイム。21時30分までだが、少し過ぎるまで話で結構盛り上がっていた。で、客出しとなって、会場を後にしたのであった。