第108回「アニソンやっちゃって!!」

前回の「アニソンやっちゃって!!」は、僕の体調不良で行くことができず、出演者たちを悲しませてしまった。さらに、今回は非常に重要なライブである。と言うのは、今回で卒業する出演者がいるからだ。
仕事を終えて、東京メトロ半蔵門線・丸ノ内線、西武池袋線で江古田に向かい、夕食をとって花屋に寄ってから会場の「江古田club Dorothy」へ。ちょうど18時30分に到着して、すぐ開場のち受付をすると卒業祝いのために集まったヲタが多いし、はるるんもいる。そして、定刻の18時45分に開演。
寺井 智子さん。赤ライトに囲まれ、まずは定番和風アニソンから歌って、ヲタ定番掛け声に手拍子を打って勢いよく駆け出す。某出演者のパクリ紹介をしてから、次はややハイテンポな曲を歌って、手拍子を鳴らしてライトを振って突っ走ると、今度はパワフルでハイテンポなダンス曲を歌って、掛け声を上げて手拍子が飛び交いライトを振って熱く燃え上がる。最後は知名度高いあのアニソンを歌って、掛け声を上げてライトを振って手拍子を響かせてステップも踏んでジャンプしてヒートアップする。
七瀬 なつきさん。紹介して、まずは明るさ満開な曲から歌って、掛け声を上げて手拍子を鳴らしてピンクライトを振って晴れやかになってくる。改めて紹介して、次はコールがかかるあのアニソンを歌って、ヲタ定番掛け声に手拍子が飛び交いライトを振って大はしゃぎ。今度は、聞き覚えある明るい曲を歌って、掛け声を高らかにライトを振って手拍子も鳴らしてステップを踏んで大賑わい。最後は、ポップでハイテンポな曲を歌って、手拍子を響かせてライトを振って掛け声も上げて場内がハレーションを起こした。
井口 妃夏さん。いきなり、色香漂う曲から歌って、白ライトを振って手拍子を打って追って掛け声も上げて白熱していた。次は、駆け抜ける雰囲気の曲を歌って、ライトを振っていたものの静まっていた。今度は緩やかなムード感じる曲を歌って、手拍子と掛け声に囲まれライトを振ってゆったりとしていた。軽くトークを挟んで、さらに爆速曲を歌って、手拍子を小刻みにライトを振ってブッ飛ばすと、最後は悲壮感漂うハイテンポ曲を歌って、手拍子が飛び交いライトを振って時折掛け声を上げてガンガンやりまくる。
赤星 優さん。まずは、切なさ漂う曲から歌って、掛け声を上げて手拍子を鳴らして赤ライトを振ってヲタ芸も始動して突っ走るのであった。次は、ディスコなハイテンポ曲を歌って、手拍子が飛び交いライトを振ってド派手にブッ飛ばしていた。紹介して、今度は爆速オリジナル曲を歌って、掛け声を高らかにライトを振ってジャンプもして手拍子を小刻みに大暴れする。最後は、あのカウントダウンする曲を歌って、掛け声を上げて手拍子を鳴らしてライトを振ってジャンプもして赤熱していた。

ねみさん。今回で、「アニソンやっちゃって!!」のレギュラー出演を卒業する。まずは、掛け声に囲まれる中で陽気でパワー溢れる曲から歌って、ピンクライトを振って掛け声を上げて手拍子も鳴らしてメリゴーまでやって時折ねみちゃんコールも飛び交いお祭り騒ぎになっていた。軽く紹介して、次はロックなハイテンポ曲を歌って、掛け声を上げて手拍子が飛び交いライトを振ってヘッドバットもやってジャンプをして燃えたぎっていた。今度は、冬にピッタリなあのアニソンを歌って、掛け声を上げて手拍子を鳴らしてライトを振って時折ねみちゃんコールも飛び交い限界超えの熱さが込み上げてきた。さらに、有名過ぎる明るさ満開なアニソンを歌って、ヲタ定番掛け声を高らかに手拍子を小刻みに夜なのに真っ昼間状態であった。最後は、あの知名度高いあのアニソンを再び歌って、手拍子を小刻みに掛け声も高らかにライトを振って場内が水蒸気に包まれそうな迫力だった。
安齊 蛍さん。まずは、静けさ漂う曲から歌って、今までの熱さが一気に収まっていた。紹介してから、次はよく歌うあの色香感じる曲を歌って、掛け声を上げて手拍子を鳴らして赤ライトを振ってジャンプもやってノリノリになる。今度は、一層色香漂う曲を歌って、掛け声を上げてピンクライトを振って手拍子も響かせて時折ほたるんコールも飛び交い気分良く。と、バースデー祝いが。最後は、可愛さいっぱいな曲を歌って、手拍子を打ってライトを振って明るさいっぱいにして締めくくる。
優奈さん&陽歌さん。まずは、優奈さんが涼しげな曲から歌って、青ライトを振りつつ静まっていたが追って手拍子を鳴らして掛け声を上げて夜のムードを高めていた。軽く紹介して、次は優奈さんが引いて何故か「優奈2号」という陽歌さんに入れ替わりパワー溢れる色香漂う曲を歌って、掛け声を上げて手拍子が飛び交い熱々になっていた。2人揃って告知してから、最後はデュエットで優奈さんのオリジナル曲を歌って、掛け声を上げて手拍子を小刻みにライトも振って調子付く。
高梨 葵子さん。まずは、ハードで爆速な曲から歌って、掛け声を上げて手拍子を小刻みにブッ飛ばしていた。紹介して、次は落ち着きある曲を歌って、掛け声を上げて手拍子を小刻みに赤ライトを振って爽やかに駆け抜ける。トークを挟んで、今度はパワー感じる曲を歌って、手拍子を打ってライトを振って掛け声も上げて突き進むと、さらにロックで爆速な曲を歌って、掛け声を上げて手拍子を小刻みにライトも振ってヘッドバットをやってガンガンやりまくる。最後は、ロックなオリジナル曲を歌って、手拍子を小刻みにライトを振って掛け声も上げてヲタ芸やって、終わりを惜しまんとばかりに燃え上がり、約3時間のライブは終演となった。

この後は、ねみさんの卒業祝いが行われて写真撮影タイムとなった。それから、物販・交流タイム。もちろん、出演していないシンガーたちも来ており、時間が過ぎるのも忘れてかなり賑わっていた。言うまでもないが、熱気がさめることは無かったのであった。
おかげで、22時30分過ぎまで滞在して、開場を後にしたのであった。