裕里菜 バースデーコンサート 〜彩る花の和み唄〜

「10月とビール」で連想するのは、裕里菜さんのバースデー。ということで、都営バスと東京メトロ副都心線・千代田線で赤坂に向かい、昼食をとってから会場の「赤坂 Live Cafe SaLa」へ。14時開場なので、既に開いている。受付して中で待機して、定刻より5分遅れの14時35分に開演。演奏サポートは、ヴァイオリンの さとパパさん、ギターの よろっとさん、コーラスの山谷 結さん。
1部・ソロ弾き語り。主役の裕里菜さんが登場して、まずはコンサートらしく秋の柔らかな雰囲気の曲から歌って、気分良く静聴している。主役が来場御礼を述べて、次は切なさ漂う恋愛曲を歌って、静まり返ったままであった。今度は、夏に回帰した曲を経て、外の雨を吹き飛ばす曲を歌って、いいムードが漂っていた。語りを挟んで、また夏の想い出を感じる曲を歌うと、トークと1部は締めくくり。
ここで、約15分の小休止。

2部・サポートを加えて。まずは、コーラスの山谷 結さんと共に、ハリネズミの曲から歌って、明るさを感じるのであった。次は初期に制作した曲を歌って、心温まる時が流れていく。山谷 結さんが引いて、入れ替わりで よろっとさんが登場して、心地よい曲を歌って、ギターの演奏も加わり意識が飛びかけた。今度は、あのコスモスの曲を歌って、しんみりとしていた。よろっとさんが引いて、入れ替わりで さとパパさんが登場し、共に今年の活動を語ってから、危ない内容の曲を歌って、ヴァイオリンの演奏も加わり、夜のムードにハマりそうであった。最後は、夜の雰囲気にふけった曲を歌って、秋のムードを強めて締めくくる。
で、終わらないよね。手拍子が止まらない。アンコールだよ。よろっとさんも加わり、ビールに関する挑戦を語ってから、アカペラで「ビールンルン」を軽く歌って手拍子を鳴らして気分良く。さあ、新しいビールの曲をヴォーカルで歌って、手拍子を響かせて時折掛け声を上げて手振りも加わり陽気になると、よろっとさんが引いて、最後はピアノ弾き語りに戻って、ヴァイオリンのさとパパさんが加わり、未来につなげる曲を歌って、約1時間50分のコンサートは終演となった。
この後は、出演者全員登場して御礼を述べてから、主役のバースデー祝い。撮影タイムを経て、物販・交流タイム。山谷 結さんと裕里菜さんに会って、会場を後にしたのであった。