ASAP☆FEST 2019

連休が終わっても、ライブに行く日々は終わらない。今度は、あさぴー☆さんバースデー祝いのバンドライブだ。仕事を終えて、東京メトロ半蔵門線と都営三田線で巣鴨に向かい、夕食をとってから会場の「巣鴨獅子王」へ。既に数人が並んでおり、少しして定刻の18時に開場。受付してから中で待機すると、何故か開演5分前にスクリーンが上がるが、前説ではないようだ。そして、定刻の18時30分に開演。
あさきゆめみし。ヴォーカルの、砂唏(さき)さん[UnTraum ヴォーカル]、ギターの あさぴー☆さんのペア。まずは、ドロドロした雰囲気の曲を歌って、しんみりとしていた。紹介して、砂唏さんから主役へ祝福の言葉。歌った曲や制作曲を語ってから、次はそのオリジナル曲を歌って、さらに静まり返るのであった。今度は、懐かしのカバー曲を歌って、静聴モードになっていた。砂唏さんの告知をしてから、最後は切なさ漂う曲を歌って、歌声が場内に突き刺さっていた。
絵仁さん。毎度おなじみの、注意事項アナウンスの後で、今回はバンド4人体制で登場。まずは、色香漂うハイテンポ曲から歌って、手拍子を打ってピンクライトを振って雰囲気をガラッと変えた。次は明るさ感じる曲を歌って、手拍子を鳴らしてライトを振って時折ジャンプしてノリノリになっていた。紹介して、酒豪である主役の あさぴー☆さんへ酒のプレゼント。忘れ物のアクシデントがあったが、今度はお祭り騒ぎな曲を歌って、絵仁さんの扇子の舞に手拍子が飛び交い時折手振りをして大はしゃぎ。さらに、ハイテンションなタオル回し曲を歌って、手拍子を響かせてステップを踏んでタオルを回して時折メリゴーまでやって賑やかになっていた。最後は、ハードロックなハイテンポ曲を歌って、ヘッドシェイクして手拍子を打って手振りして時折肩を組んでヘッドバットして掛け声上げて大暴れする。
I♡NYAN MAIDEN。猫耳5人体制。いきなり驀進しまくりの曲から歌って、手拍子を打って手振りして時折掛け声を轟かせ派手にブッ飛ばしていた。気分晴れやかな曲を歌って、掛け声を上げて手振りしてかっ飛ばすのであった。紹介して、一転して沈んだムードな曲を歌って場が静まり返るが、途中でガラッと燃え上がる曲に変わって掛け声を上げて手振りして歌声が突き刺さってくる。告知してから、今度は明るさいっぱいな曲を歌って、掛け声を高らかに手振りしてヘッドバットにヘッドシェイクもやって加速し続けると、最後はパワーみなぎる曲を歌って、掛け声を高らかに手振りして白熱していた。

EITAさん(+TAKAEITA)。ギター弾き語り。ベースとドラムのサポートを加えた3人体制。まずは、爽やかでハイテンションな曲から歌って、手拍子を打って掛け声を上げてヘッドバットして手振りして駆け抜ける。紹介して、次は爆速な曲を歌って、手拍子を小刻みに手振りして掛け声も上げてブッ飛ばすのであった。今度は、爆速インストゥルメンタルでガンガンやりまくって、時折掛け声を上げてヘッドシェイクして止まらない止まらない。さらに、激速で明るさ感じる曲を歌って、掛け声を高らかに手拍子を小刻みに手振りもして猛チャージしていた。告知してから、激しさ全開なロックインストゥルメンタルで突っ走り、時折掛け声を上げて手振りして燃え上がると、最後は元気がいっぱい出る曲を歌って、ジャンプして手拍子を鳴らして手振りしてヘッドバットやって明るく気分良く。
あさぴー☆インスト。ギターの あさぴー☆さん&KEIさん、ベースのSHUさん、ドラムのMISAKIさん、キーボードの松浦 碧さんの5人体制。切なさと熱さが込み上げる曲を演奏して静聴していると、次は乗れる曲を演奏して掛け声を上げて手拍子を鳴らして駆け出す。紹介して、今度は新曲を演奏して涼しげな雰囲気を漂わせていた。さらに、晴れやかなロック曲を演奏して、時が流れるのを楽しむようであった。最後は、夜のムード漂う曲を演奏して、手拍子を響かせて途中でメンバー紹介して熱さが増してくる中でトリにつなげる。
Vanquiet。正規メンバーの、あさぴー☆さん、イツキさん、Mikaさんと、サポートヴォーカルの百合さん、サポートドラムの佐藤 有紗さんの5人体制。観客の手拍子に囲まれる中で、メンバー登場。まずは、熱さ増々な曲から歌って、掛け声を上げて手振りして手拍子を小刻みに燃え上がらせていた。次は陽気なムードの曲を歌って、手拍子を鳴らして手振りしてジャンプしてノリノリになる。紹介とつながりを語ってから告知を述べて、今度はハードでディスコな曲を歌って、手振りして掛け声を上げてブッ飛ばしていくと、最後はパワーと明るさをコラボした曲を歌って、掛け声を高らかに手振りして華やかに締めくくる。
で、終わるわけ無いよね。手拍子が止まらない。はい、アンコールだよ。だが、22時を回っている。バースデーサプライズ祝いして、ケーキ登場。あさぴー☆さんのコメントを経て、掛け声が高まる中で定番の曲を歌って、ヘッドバットして手振りをして声の掛け合いをやって、終わりを惜しまんとばかりに燃え上がり、約3時間45分のライブは終演となった。
この後は、物販・交流タイムであるが、かなり遅くなっており、明日も仕事であるため早めに済ませて会場を後にしたのであった。