朱衣 るり生誕祭2019 メイドアニソンロック

9月に入って最初のライブは、仕事を終えて夕食をとって帰宅してから、都営バスで池袋駅に向かい、雨が降る中で会場の「池袋 RED-Zone」へ。ちょうど定刻の18時30分に着いてすぐ開場、受付には「さきにゃん」こと、黒崎 沙季さんがいた。中で待機して、定刻の19時に開演。
オープニングは、主役の朱衣 るり(あかい るり)さんが登場。何故か寂しげな曲が流れた、と思いきや知名度高いアニソンに変わって歌い始めると、ヲタ定番掛け声に手拍子を打って紫ライトを振ってヲタ芸も始動する。紹介してから、注意事項アナウンス。
澪 みやびさん。青ライトに囲まれる中で、よく歌われるハイテンポなアニソンから歌って、ヲタ定番掛け声に手拍子を打ってライトを振って時折みやびコールも飛び交い熱くなる。次は切なさ漂う曲を歌って、掛け声を上げて手拍子を鳴らして緩やかに駆け抜ける。今度は一転してまったりな曲を歌って、場が静まり返るが追って手振りしていた。紹介してから、主役とのつながりを語る。告知してから最後は気分良くリズミカルな曲を歌って、手拍子を響かせて晴れやかになってくる。
シュクルエトワール。黄色担当の小松 由里子さん、赤担当の南 佐知さんのペア。いきなり掛け声を上げて、妖しげなアニソンから歌って、ヲタ定番掛け声に手拍子を打ってヲタ芸も飛び出しヒートアップする。紹介してから、次は激しさ全開なアニソンを歌って、ヲタ定番掛け声に手拍子を鳴らしてジャンプして燃え上がる。今度は昔懐かしのポップスを歌って、ヲタ定番掛け声に手拍子を打って少年時代を懐古していた。告知してから、最後は重さとパワー溢れる曲を歌って、掛け声を上げて手拍子も響かせて突っ走る。
Anisorropia(アニソロピア)。黄色担当の大島 美穂さん、ピンク担当の葉月 さやさんのペア。まずはハイテンションな曲から歌って、掛け声を上げて手拍子を打って手振りしてステップも踏んでガンガンやりまくる。紹介してから、主役とのつながりを語る。次はアニソンメドレーで熱く歌って、ヲタ定番掛け声に手拍子を鳴らしてヲタ芸も飛び出しステップを踏んでとどまる事を知らずにブッ飛ばしていた。告知してから最後は、ハードでハイテンポな曲を歌って、手拍子を小刻みに掛け声を上げて手振りして煽りをかけて白熱していた。

ff症候群 ~フォルテッシモシンドローム~。 「絶望のリトラ」 こと空知 李虎さん、藤嶋 ちづるさんのペア。ロックで爆速な曲から歌って、掛け声を上げて手拍子を打って加速し続ける。紹介してから、コント状態のトークを繰り広げる。次は緩やかと思いきやロックな曲を歌って、手拍子を鳴らして手振りして掛け声も上げてノリノリになる。今度はバリバリの爆走曲を歌って、手拍子を小刻みに手振りして掛け声も上げてブッ飛ばす。告知してから最後は、有名過ぎるデュエット定番曲を歌って、掛け声を上げて手振りして手拍子も飛び交いジャンプして赤熱して締めくくる。
羽藤 萌結さん。軽く紹介して、緩やかなテンポでロックな曲から歌って、掛け声を上げて手拍子を打って夜のムードを醸し出す。改めて紹介してから、主役とのつながりを語る。次は暗さを表に出したアニソンを歌って、ヲタ定番掛け声に手拍子を鳴らして赤ライトを振って燃え上がる。今度はジャズで爆速なアニソンを歌って、掛け声を上げて手拍子を小刻みに大人の雰囲気を振りまいた。告知してから最後は、重厚な盛り上がる曲を歌って、手拍子を小刻みにステップを踏んで手振りして追って掛け声も上げて池袋の夜を赤く染めた。
朱衣 るりさん。ソロで登場すると、渡された紫サイリウムを光らせて、まずはハイテンションでロックな曲を歌って、手拍子を小刻みに掛け声を上げて突っ走る。次は切なく熱い曲を歌って、ヲタ定番掛け声に手拍子を打ってヘッドバットもやってガンガンやりまくる。ライブ来場御礼を述べる。
ここからは、メドレータイム。まずは、Anisorropiaとコラボで明るさいっぱいな曲を歌って、掛け声を上げて手拍子を鳴らして晴れやかになってくる。次は、澪 みやびさんとコラボで夜のムードを強めた曲を歌って、手拍子を響かせて外の雨などお構いなし。今度は、シュクルエトワールとコラボで聞き覚えあるアニソンを歌って、手拍子を打って足踏みして突っ走る。さらに、羽藤 萌結さんとコラボでハードでロックでハイテンポな曲を歌って、掛け声を上げて手拍子を小刻みにガンガン飛ばしていた。そして、ff症候群とコラボで知名度高過ぎるアニソンを歌って、掛け声を上げて手拍子を打ってステップを踏んでヘッドバットもやってヲタ芸加わり限界を超えて燃えまくる。
ソロに戻って、さきにゃん制作のオリジナル曲の事を語ってから歌って、掛け声を上げて手拍子も飛び交い突っ走ると、次は一転して寂しげな曲を歌って、軽く手拍子を打っていた。さあ、希望溢れる曲を歌って、掛け声を上げて手拍子を響かせて時折るりをコールも飛び交い白熱するのであった。告知してから、最後は爆速感じる曲を歌って、ヲタ定番掛け声に手拍子も小刻みにヲタ芸が加わりジャンプして気持ち良く締めくくる。
で、終わらないよ。アンコールだよ。バースデー祝いでケーキもあって、出演者全員も登場して大盛り上がり。コメントしてから、ソロになって有名なアニソンを歌って手拍子を小刻みに掛け声も上げて時折ジャンプして足踏みして終わりを惜しまんとばかりに燃え上がり、約4時間弱のライブは終演となった。
この後は、出演者全員登場して全体撮影タイムを経て、物販・交流タイム。ただ、夜遅く平日ということもあり、手早く済ませて会場を後にしたのであった。