第105回「アニソンやっちゃって!」

夏帰省明けの火曜日、雨が降ったり止んだりの不安定な天気の中で、仕事を終えてから東京メトロ半蔵門線・丸ノ内線、西武池袋線で江古田に向かい、夕食をとってから会場の「江古田club Dorothy(クラブドロシー)」へ。いきなり、ねみさん、寿々木 はるかさん、井口 妃夏さんと会う。定刻の18時30分に開場して、はるるんの出迎えで受付して入ると、ヲタがちらほら入って準備していた。そして、定刻の18時45分に開演。
宮島 誠実(まさみ)さん。珍しく白一点。まずは、ロックな曲から歌って、手拍子を打って軽く駆け出すのであった。紹介して、次は激しさ全開な曲を歌って、掛け声を上げて手拍子も小刻みに赤ライトを振って突っ走る。トークと告知を挟んで、最後は知名度高い明るさ全開の曲を歌って、掛け声を上げて手拍子を鳴らしてライトを振って熱くしたのであった。
中村 心宥(みひろ)さん。軽く紹介して、まずは懐かしのパワー全開な曲から歌って、掛け声を高らかに手拍子を打って赤ライトを振ってジャンプして重い空気を打ち砕く。改めて紹介して、次は有名で晴れやかな懐かしのアニソンを歌って、掛け声を上げて手拍子を鳴らしてライトも振ってノリノリになる。トークを挟んで、最後は例のカウントダウンするアニソンをキーを変えて歌って、掛け声を上げて手振りをしてジャンプもしてブッ飛ばしてきた。
井口 妃夏さん。久々に、和のぴーにゃんが戻ってきた。まずは哀しげで壮絶な曲から歌って、白ライトを振って夏のムードを醸し出すのであった。台詞が挟まり、次は妖しげでハイテンポな曲を歌って、ライトを振って手拍子を打って追って掛け声も上げて祭り気分になっていた。寸劇を入れて、今度はハードな曲を歌って、掛け声を上げて手拍子も鳴らしてライトを振って白熱してくる。最後は、衣装替えして坊主頭スタイルで場内を轟かせる激しさ全開な曲を歌って、掛け声を上げて手振りをしてライトも振ってガンガンに爆走する。
南雲 みなみさん。久々の出演で、緑色のオリジナルTシャツの筋金入りヲタが最前列に陣取る。軽く紹介して、まずは可愛さと明るさを表に出した曲から歌って、手拍子を打って緑ライトを振って晴れやかになる。改めて紹介して、次はワイルドさ全開な曲を歌って、手振りをしてライトを振って追って手拍子も鳴らして爽やかになってくる。今度は、異世界なムード漂う曲を歌って、ライトを振って音色と歌声に酔いしれた。トークを挟んで、最後はオリジナル曲を歌って、ヲタ定番掛け声に手拍子を響かせて手振りもしてライトを振って燃え上がった。

ねみさん。まずは、あまりも有名なアニソンから歌って、掛け声を上げて手拍子を打ってピンクライトも振って時折ねみちゃんコールも飛び交い調子良く駆け出す。軽く紹介して、次は眩しすぎるほど明るくなった曲を歌って、手拍子を小刻みにライトを振って時折掛け声も上げて夜なのに真っ昼間状態になっていた。今度は落ち着きある曲を歌って、ライトを振りつつ静まっていたのであった。さらに淋しげなハイテンポ曲を歌って、掛け声を上げて手拍子を小刻みにライトを振って早口の台詞を言い切ってブッ飛ばす。タオルを用意して、最後はあの知名度高いアニソンを歌って、タオルを振って回して手拍子を鳴らしてジャンプをして掛け声も上げて赤熱して締めくくるのであった。
寺井 智子さん。まずは和風アニソンから歌って、ヲタ定番掛け声に手拍子を打って赤ライトを振ってヲタ芸まで始動した。紹介して、次はロックで爆速な曲を歌って、掛け声を上げて手拍子を小刻みにライトも振ってバリバリ飛ばしてくる。今度はハイテンポに戻って知名度高めの曲を歌って、掛け声を上げて手拍子を小刻みにライトも振ってジャンプして大暴れするのであった。最後は、あの有名なアニソンを歌って、掛け声を高らかに手拍子を小刻みにステップも踏んでライトを振って大はしゃぎ。
寿々木 はるかさん。紹介して雨女は健在と言って、まずはリリースしたばかりのオリジナル曲を歌って、手拍子を打って紫ライトを振って晴れやかになる。語りを挟んで、次は明るい懐かしの曲を歌って、手拍子を鳴らしてライトを振って気分良くなってくる。今度はパワー溢れる懐かしの曲を歌って、手拍子を響かせて懐古を募らせるヲタ達であった。トークで歌った曲を語り、最後は有名なアニソンを歌って、掛け声を上げて手振りをして手拍子も小刻みに時折はるるんコールも飛び交い追って台詞を言うヲタに気分も高揚しっぱなしのひとときであった。
赤星 優さん。まずは、衝撃をぶつけるハイテンポ曲から歌って、掛け声を上げて赤ライトを振って突っ走りにかかった。紹介して、次はハードロックなアニソンを歌って、手拍子を打ってライトを振って掛け声も上げて加速を続けるのであった。今度は、聞き覚えあるあのアニソンを歌って、手拍子を鳴らしてステップを踏んでライトも振って掛け声を上げて熱さも限界に近付いてきた。トークで歌った3曲はライブ初であると言い、最後はあのカウントダウンするアニソンを原曲キーで再び歌って、掛け声を高らかに手拍子が飛び交いライトを振ってジャンプして臨場感出しまくって、終わりを惜しまんとばかりに燃え上がり、約3時間のライブは終演となった。
この後は、物販・交流タイム。チェキを撮りつつ、毎度のふざけ合いもやりながら、時間を忘れるのであった。スタッフの撤収コールで、終了となって会場を後にしたのであった。