清水 舞美 4th ONE MAN LIVE 『未来空』

初台DOORS今月初めに過去記事つぶやきが元で、清水 舞美さんからワンマンライブのおさそいが来て、3連休の締めくくりの晩に都営バスと京王バスで幡ヶ谷不動尊に向かい、会場の「初台DOORS」(写真上)へ。17時開場なので、既に開いている。受付して前物販で、江織 杏さんとまかべ まおさんに久々に会う。待っている間に、ステージ後ろのスクリーンにはMVが流されていた。そして、開演5分前にはバンドメンバーが準備にかかって、定刻の18時に開演。
バンド編成は、ヴォーカルで主役は清水 舞美さん(写真下)、ギターは織沢 てつろうさん、ベースは谷口 翔太さん、ドラムは安藤 泰充さん、キーボードは みやけ しんたろうさん。

清水 舞美 4th ONE MAN LIVE 『未来空』バンドの演奏が始まり、しばらくして主役が登場する。まずは、あの悲壮感漂う曲から歌って、手拍子を小刻みに追って掛け声も上げて駆け出すのであった。次はとてもロックな曲を歌って、掛け声を上げてジャンプして手拍子を打って手振りしてノリノリになる。御礼を述べて、今回は映像をたっぷり用意したと語る。昼のライブは、まったりだったので、ここでは盛り上がるという。と言いながら一転して、寂しげな曲を歌って場が静まり返るのであった。さあ、元気が湧き上がる曲を歌って、掛け声を上げて手拍子を鳴らして晴れやかになるのであった。そして、歌い終わると主役が一時引く。
映像が流れて演奏が始まると、主役が登場して落ち着きある曲を歌って、手拍子を響かせて手振りして気分良く。さらに爽やかな曲を歌って、手拍子が飛び交い明るさいっぱいになっていた。続いて、やや緩やかな曲を歌って、静聴モードになっていた。さて、無気味な映像が流れて、悲痛を前に出した曲を歌って、すっかり場は静まっていた。トークで、映像の絵や曲制作ならびに今日のライブの準備の事について語る。ということで、前半はここまでだよ。

清水 舞美さん後半は気分を戻して、ほんわかにしていくと語り、本人が唯一と言うラブソングを歌って、かわいい歌声に静聴しきりになっていた。ここで、バンドメンバーを紹介する。さて、パワー溢れるあの曲を歌って、手振りして手拍子を打って追って掛け声も上げて突っ走るのであった。次はハイテンポな曲を歌って、掛け声を上げて手拍子を小刻みに手振りもしてブッ飛ばしてきた。トークを挟んで、あの明るさ満開な曲を歌って、掛け声を上げて手拍子を鳴らして追って手振りしてジャンプして一体感を一層強めていった。また映像が流れて、一転して静と動が行き来する悲壮感ある曲を歌って、場が静まっていた。映像が流れたままで間が入ってから、切なさ漂う曲を歌って、静聴モードになっていた。間が入って、今度はやや明るさ感じる曲を歌って、静けさが場内を覆っていた。間が入って、パワー感じる曲を歌って、静まりつつも明るさが戻ってきた。トークで、今回のライブテーマに合わせて、曲や映像やストーリーを制作したという経緯や秘話を語る。これからの事を語ってから、最後はギターの織沢 てつろうさんと共同で主役が酒を呑みながら制作した曲を歌って、しみじみと静聴しながら過去のライブを回想していた。こうして、ライブの御礼を言って締めくくる。
で、終わるわけないでしょ。手拍子が止まらない。アンコールだよ。主役だけが、オリジナルTシャツを着て登場。何でもTシャツを制作したものの、制作費が高過ぎて25枚しか作れなかったと語る。バンドメンバーを呼んでから、アンコールの曲を紹介して、その今までの暗さを吹き飛ばすような晴れやかな曲を歌って、手拍子を鳴らして終わりを惜しまんとばかりに燃え上がり、約2時間のライブは終演となった。
この後は、全体撮影を経て物販・交流タイム。もちろん、チェキは長蛇の列だ。と、江織 杏さんの奇妙な出張物販を、絵仁さんがフライヤー配りをしていた。約1時間で久々に会えて、少ししてから会場を後にしたのであった。