第104回「アニソンやっちゃって!」

江古田club Dorothy東中野のライブの熱気が残っているままに、2日後の今日は仕事を終えてから東京メトロ半蔵門線・丸ノ内線、西武池袋線で江古田に向かい、夕食をとってから会場の「江古田club Dorothy」(写真上)へ。開場の直前に着くが、なぜか待機ヲタはいない。「てらこ」こと、寺井 智子さんと会い、少しして定刻の18時30分になって開場すると、ねみさんにも会う。受付を済ませて、中に入ると、何故か床に黄色いラインが引かれているではないか(写真中)。しばし待機してから、定刻の18時45分に開演。
あとりさん。まずは、夏に合わせて涼し気なムードの曲から歌って、紫ライトを振りつつ静まっていた。次はややアップテンポな曲を歌って、手拍子を打って駆け出すのであった。あれ、観客スペースにはるるんが? 紹介して、今度は雰囲気をガラッと変えた激し目の曲を歌って、手拍子を小刻みにライトも振って突っ走る。告知してから、最後は懐かしの激速な曲を歌って、ライトを振って手振りして掛け声も上げて途中で曲を変えてブッ飛ばしてきた。

床の黄色いライン赤星 優さん。いきなりパワー溢れる曲から歌って、赤ライトを振って掛け声も上げて大暴れする。紹介して、次は2日前にも歌われた有名なアニソンを歌って、掛け声を高らかにライトを振ってジャンプもして時折優ちゃんコールも飛び交い大驀進する。最後は、3日にリリースしたばかりのオリジナル曲を歌って、掛け声を高らかにジャンプしてライトを振って手拍子も小刻みに大暴走しまくっていた。
寺井 智子さん。まずは、ゆったり気味な曲から歌って、赤ライトを振って手拍子を打って軽やかに。紹介してツッコミを受けつつ、次は晴れやかな曲を歌って、手拍子を鳴らして小走りに。今度は、柔らかな雰囲気の曲を歌って、ライトを振って手拍子を響かせて時折掛け声も上げてノリノリになる。最後は、例のカウントダウンするあの曲を歌って、掛け声を上げて手拍子も小刻みに、何故か床のラインで反復横跳びをして飛ばしまくった。
安齊 蛍さん。約半年ぶりの出演で、いきなり知名度高いアニソンから歌って、紫ライトを振って手拍子も打って掛け声を上げて手振りも加わり陽気に賑わう。紹介して、次は激しさ全開な曲を歌って、ライトを振って掛け声を上げて手拍子も小刻みにブッ飛ばしてきた。今度は、聞き覚えあるアニソンを歌って、手拍子を鳴らしてライトを振って突っ走る。最後は、直前に音源を入手出来た曲を歌って、掛け声を上げてライトを振ってヲタ芸も始動して派手に歌詞を飛ばして大ウケとなった。

第104回「アニソンやっちゃって!」ねみさん。最初からハイテンポな曲を歌って、掛け声を上げてピンクライトを振って手拍子を小刻みに突っ走りにかかった。軽く紹介して、次は陽気で爆速な曲を歌って、ライトを振って手拍子も小刻みに時折掛け声を上げてガンガン加速してくる。今度は、異世界に飛ばされた感じの新しい曲を歌って、テンポ緩やかに掛け声も上げてライトを振って気分良く。さらに、制作者が同一の聞き覚えある曲を歌って、掛け声を上げてライトも振ってジャンプして調子良く。最後は、明るさいっぱいなハイテンポ曲を歌って、掛け声を上げて手拍子も小刻みにライトを振ってブッ飛ばしてきた。
優奈さん。いきなりバックダンサーとして、あとりさん、赤星 優さん、寺井 智子さん、井口 妃夏さんの4人が加わり、「ぴーにゃん」こと、井口 妃夏さんは語り手も兼務して、まずはレトロなアニソンを歌って、手拍子を打って派手に盛り上がる。ソロになって、紹介してから次は2日前に歌われている知名度高い曲を歌って、青ライトを振って掛け声も上げて手拍子を小刻みに突っ走るのであった。一転して淋しげなハイテンポ曲を歌って、ライトを振って手拍子を鳴らして掛け声も上げて駆け出すのであった。最後は今回の為に急遽変更した、有名過ぎるアニソンを歌って、反復横跳びをして掛け声も高らかに手拍子を小刻みにライトも振って大はしゃぎ。
井口 妃夏さん。今までの、夏のぴーにゃんを払拭して登場。まずは晴れやかな曲から歌って、手拍子を打って気分が陽気になってくる。紹介して、次はエロゲの曲を歌って、場が静まり返るのであった。今度は宝石の曲を歌って、すっかり静聴モードになっていた。最後はパワー感じる曲を歌って、白ライトを振って手拍子を鳴らして追って掛け声も上げて手振りが加わり、終わりを惜しまんとばかりに熱くなって、約2時間半のライブは終演となった。
この後は、物販・交流タイム。チェキと会話で盛り上がり、毎度おなじみオモチャの剣でふざけ合い。盛り上がり中で、22時になって撤収が始まり、会場を後にしたのであった。